noteメンバーシップに入るべきか。月額を払うほどの価値があるのか。有料記事を1本ずつ買うほうがいいのか。ボタンの前で迷うのは、判定の物差しがないからなんよ。

先に言う。noteメンバーシップは、有料記事を月に1本以上読むなら入ったほうが安い。読まないなら、どんなに安くても高い。判定はそこだけだ。得になる線、元が取れる人、単品との比較、入るタイミング、入る前に確かめる3つ、1か月の決め方を書く。私はnoteで2つのメンバーシップを運営している。

先に一文で。noteメンバーシップに入るべきかは、その書き手の有料記事を月に1本以上読むか、過去の記事をまとめて読みたいか、掲示板や添削を使うかの3つで決まり、1つでも当てはまるなら入ったほうが安く、どれも当てはまらないなら月額がいくらでも入る意味はないので、入る前に持ち帰るものを1つ決めて1か月後に続けるかを見直すのが正解だ。

この記事の要点

  • 有料記事を月1本以上読むなら入ったほうが安い
  • 過去の記事をまとめて読みたい人も得
  • 読まないなら、いくら安くても高い
  • 1か月後に見直す日を決めて入る

入ったほうが得になる線

質問はいなら
その書き手の有料記事を月に1本以上読む入る
過去の記事をまとめて読みたい入る
掲示板や添削など、読む以外の中身を使う入る
どれも当てはまらない入らない。読みたい記事だけ買う

単品購入とメンバーシップの比較

項目有料記事を1本ずつ買うメンバーシップ
払う額1本ごと(数百円〜千円台が多い)月額(数百円〜数千円が多い)
読める範囲買った記事だけ対象の記事が全部。過去も含むことが多い
買った後ずっと読める解約すると読めなくなる
向く人読みたい記事が1本だけ決まっている書き手の考え方を続けて追いたい

私の場所では、1本800円で出している記事が月500円で全部読める。月に1本読むなら、入ったほうが安い形にしてある。書き手によって額は変わるので、その書き手の有料記事の値段と月額を並べて見る。

元が取れる人と取れない人

元が取れる人取れない人
続けて読んでいる書き手がいる良さそうで入るが、書き手の記事を読んだことがない
入る前に持ち帰るものを1つ決めている何が読めるかを見ていない
週に1回は開く通知が来ても開かない

メリットとデメリットの全体はnoteメンバーシップのメリットとデメリットに書いた。

入るタイミング

請求の形得な入り方
入会日から1か月ごといつ入っても損しない
毎月1日に請求月初に入るほうが日数が多い
初月無料あり無料の期間に過去の記事を読んで決める

請求の形は募集ページに書いてある。初月無料はnoteメンバーシップの初月無料の使い方に書いた。

入る前に確かめる3つ

  1. 直近1か月の更新が続いているか
  2. 何が読めるか(本数、過去記事、掲示板)が書いてあるか
  3. 解約の方法と、解約後いつまで読めるかが書いてあるか

複数に入る時や、家族と共有できるかはnoteメンバーシップに入る前の疑問に書いた。

入ってから1か月の決め方

  1. 入った日に、1か月後の見直しの日を決める
  2. 過去の記事を、持ち帰りたいものから読む
  3. 1か月後、行動が1つ変わったか見る
  4. 変わっていなければ解約する

解約の手順はnoteメンバーシップの解約方法に書いた。

よくある質問

Q. 入るべきか

有料記事を月1本以上読むなら入る。

Q. 元が取れる人は

続けて読む書き手がいて、週1回開く人。

Q. いつ入るか

入会日から1か月ごとの形なら、いつでも。

私が運営している場所は、読む専用の月500円から始まる裏孔明ノート・Xサロンと、会社を出た人の日記のTHINK LESS CLUBだ。この記事の判定をそのまま当てて、入るか決めてほしい。