noteメンバーシップを解約したい。でもどこから辞めるのか分からない。今解約すると損なのか。解約したら運営者にバレるのか。辞めるだけなのに、ここで止まるんよ。
先に言う。noteメンバーシップの解約は、noteの画面から数回押せば終わる。損しないのは、次の請求日の前日までに解約することだ。日付は自分の入会日で決まる。手順、解約後いつまで読めるか、損しない日、運営者に分かるか、再入会、解約できない時を書く。手順と画面はnoteの仕様で変わる。私は運営する側でもある。
先に一文で。noteメンバーシップの解約はログインしてメンバーシップの管理から辞めたい場所を選んで退会を押せば終わり、解約した期間の終わりまでは読め、次の請求日の前日までに解約すれば次の請求は来ないので、請求の区切りが入会日からか月初かをメンバーシップの管理の画面で確かめてから日を決めるのが正解だ。
この記事の要点
- 解約はnoteの画面から数回で終わる
- 解約した期間の終わりまで読める
- 次の請求日の前日までに解約すれば損しない
- 請求の区切りは入会日か月初か、確かめる
解約の手順
- noteにログインする
- 自分のアカウントのメニューから、メンバーシップの管理を開く
- 辞めたいメンバーシップを選ぶ
- 退会(解約)を選んで確かめる
アプリでもブラウザでもできる。ボタンの名前と場所はnoteの仕様で変わるので、迷ったらnoteのヘルプで確かめる。
解約した後いつまで読めるか
解約しても、払った期間の終わりまでは読める形が基本だ。期間が終わると、メンバー限定の記事は読めなくなる。
いつ解約すれば損しないか
| 請求の形 | 損しない解約の日 |
|---|---|
| 入会日から1か月ごと | 次の請求日の前日まで。日付は自分の入会日で決まる |
| 毎月1日に請求 | 月末まで |
| 初月無料の期間中 | 無料の期間が終わる前日まで |
次の請求日は、メンバーシップの管理の画面で確かめられる。私の場所は入会日から1か月ごとの形にしているので、月末に入った人が月末に損することはない。
解約すると運営者に分かるか
運営者の画面では、参加者の数と一覧が見られる。辞めたことは分かる形が基本だ。ただ、誰が辞めたかを一人ずつ追う運営者は少ない。解約の理由を伝える必要もない。中身はnoteメンバーシップの解約はバレるかに書いた。
再入会できるか
できる。ただ、入会した時の価格を据え置く形の場所では、退会すると据え置きが終わることがある。再入会の時の価格は、その時の募集ページの額になる。
解約できない時の原因
- ログインしているアカウントが、入会したアカウントと違う
- アプリの決済(App StoreやGoogle Play)で入った場合は、そのストア側の定期購入の管理から解約する必要がある
- 画面の場所がnoteの仕様の変更で移った
ストアの決済で入った人は、noteの画面ではなくストアの定期購入の画面を見る。支払い方法はnoteメンバーシップの支払い方法に書いた。
一時的に止める方法はあるか
noteのメンバーシップに、休会のような仕組みは基本的にない。止めたい月は解約して、読みたくなったら再入会する形になる。入るべきかの判定はnoteメンバーシップに入るべきかに、仕組みはnoteメンバーシップとはに書いた。
よくある質問
Q. 解約方法は
メンバーシップの管理から、退会を選ぶ。
Q. いつ解約すれば損しないか
次の請求日の前日まで。
Q. 運営者に分かるか
分かる形が基本。理由を伝える必要はない。
私が運営している裏孔明ノート・XサロンとTHINK LESS CLUBは、どちらも入会日から1か月ごとの請求で、解約はいつでもできる。入る前に、辞め方まで書いておく。


