メンバーシップを解約したら運営にバレるのか。入っていることは他の人に分かるのか。運営側からは何が見えるのか。運営は会員を退会させられるのか。

先に言う。解約は運営に分かる。だが分かるのはクリエイター名までだ。分かった後に何もしないのが、運営の正解だ。会員側から見える情報と運営側から見える情報、解約の通知、参加状況の公開の意味、退会させられる場面と手順、匿名で入れるか、運営がやってはいけないことを書く。仕様はnote側で変わるので、最新はnoteのヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteメンバーシップの入退会は運営側にクリエイター名の単位で分かり、本名や住所は伝わらず、参加状況は公開設定で第三者に見えるかが決まり、運営は規約違反や荒らしの時だけ退会させ、会員情報を外に出したり引き止めに使ったりしないのが正解だ。

この記事の要点

  • 運営に分かるのはクリエイター名まで
  • 参加状況は設定で決まる
  • 退会させるのは規約違反の時だけ
  • 会員情報を外に出さない

会員側から見える情報と運営側から見える情報

会員側から見える運営側から見える
運営者のプロフィールと投稿会員のクリエイター名
掲示板の他の会員の書き込み入退会の状況
公開設定の会員の参加状況人数と売上

運営側に見えるのはクリエイター名までで、本名や住所は見えない。見える範囲と通知の形はnote側の仕様で変わる。有料記事の場合はnoteの有料記事は誰が買ったか分かるのかに書いた。

解約の通知の有無

解約した事実は、運営側に伝わるのが基本だ。通知の形は仕様で変わる。

会員側が気にするほど、運営側は個別の解約を追っていないことが多い。解約は誰にでも起きる。運営は、解約の後に何もしない。理由を1問だけ聞くことはあるが、引き止めない。答え方はnoteメンバーシップの支払い日と解約の仕組みに書いた。

参加状況の公開の意味

参加状況を公開する設定にすると、自分のプロフィールに参加中のメンバーシップが表示される形が基本だ。非公開にすれば、他の会員や第三者には見えない。運営側には見える。

匿名で入りたい場合は、参加状況を非公開にして、クリエイター名を匿名にする。登録情報は本人のものだ。

運営が会員を退会させられる場面と手順

使う場面使わない場面
掲示板での中傷意見が合わない
規約に触れる行為書き込みが少ない
他の会員への迷惑解約しそう

手順と条件はnote側の仕様で決まる。意見が合わないという理由で退会させると、周りの会員が離れる。退会させる前に、掲示板のルールを固定記事に置いておくと、判断の根拠になる。

運営側が会員情報でやってはいけないこと

  • 会員の名前を外に出す
  • 解約した人を晒す
  • 会員情報を引き止めに使う

3つとも、信頼と規約の両方で問題になる。退会の減らし方はnoteメンバーシップの退会理由と減らし方に、全体の入口はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 解約は運営に分かるか

クリエイター名の単位で分かる。本名や住所は伝わらない。運営は解約の後に何もしない。

Q. 参加は他の人に分かるか

参加状況の公開設定で決まる。非公開なら第三者には見えない。

Q. 運営は退会させられるか

規約違反や荒らしの時だけ。意見が合わないという理由では使わない。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。