メンバーシップのランキングはどこで見られるのか。会員が多い人は誰なのか。平均は何人なのか。自分の数字は少ないのか。

先に言う。ランキングは、入る側が見るものだ。作る側が見ると、自分の数字が小さく見えて止まる。会員が多い人の探し方、平均と割合、上位の人に共通すること、比べる時に見る数字、ランキングを追うと止まる理由、私が比べるのをやめて見た数字を書く。

先に一文で。noteメンバーシップの公式の順位表は仕様で変わり、会員が多い人は検索と本人の発信で分かり、多くは数人〜数十人で数百人が上位、上位の人は外に読者がいて毎月の投稿が決まっていて入る理由が1行で言え、比べるなら人数ではなく継続率と投稿数を見るのが正解だ。

この記事の要点

  • 順位表より検索で10個開く
  • 多くは数人〜数十人
  • 上位の共通点は外の読者・頻度・1行
  • 比べるのは人数でなく継続率

会員が多い人はどこで分かるか

見る場所分かること
noteの検索と一覧自分のジャンルの上位
会員側の参加状況の公開誰がどこに入っているか
運営者本人の発信人数と募集の文

公式の順位表があるかはnote側の仕様で変わる。順位表を探すより、自分のジャンルで検索して、上位に出るメンバーシップを10個開いて、募集文と投稿の頻度を見る方が役に立つ。運営のタイプ別はnoteメンバーシップの事例と儲かる運営タイプに書いた。

参加人数の平均と割合

人数位置
数人始めたばかりで普通
数十人多くの人がここ
数百人上位
千人一握り

公式の平均は出ていない。私の見方だ。人数は外の読者の数でほぼ決まる。目安の考え方はnoteメンバーシップの人数の調べ方に書いた。

上位の人に共通すること

  • 外に読者がいる。Xかnoteのフォロワーか、YouTube
  • 毎月の投稿が決まっている。週1でも回数が固定
  • 入る理由が1行で言える。何が読めて、何が得られるか

掲示板の盛り上がりや特典の数は、人数と関係が薄い。真似るなら、募集文の1行目と投稿の頻度を真似る。

自分のメンバーシップを比べる時に見る数字

見ない見る
人数継続率
他人の売上毎月の投稿数
特典の数入る理由が1行で言えるか

継続率と投稿数が揃っている人は、人数が後から付いてくる。100人までの順番はnoteメンバーシップを100人にするまでの順番と壁に書いた。

ランキングを追うと止まる理由

上位の人数を見ると、自分の数人が失敗に見える。失敗に見えると、投稿が止まる。投稿が止まると、本当に増えなくなる。

私は比べるのをやめて、継続率と投稿数だけ見た。人数は、見なくても増える時は増える。全体の入口はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. ランキングはどこで見られるか

公式の順位表は仕様で変わる。検索で自分のジャンルの上位を10個開く方が役に立つ。

Q. 平均は何人か

公式の数字はない。多くは数人〜数十人。数百人は上位。

Q. 上位の人の共通点は

外の読者、毎月の投稿の固定、入る理由が1行。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。