メンバーシップを始めたい。始めたが増えない。辞められる。1000人にしたいが、何から手を付ければいいか分からない。

先に言う。メンバーシップは、作る→入る→続く→増えるの4段階で全部が決まる。段階を飛ばした人から止まる。この記事は、noteメンバーシップの全体の入口だ。段階ごとの要点と、詳しく書いた記事への入口を並べる。最後に、私が222人から1000人を目指している運営の型を書く。

先に一文で。noteメンバーシップは仕組みを知って宛先と続く理由を決めて作り、値段とプランと導線で入ってもらい、入会直後の1本と月初の予告と掲示板で続けてもらい、継続率を上げてから入口を増やして1000人までを逆算する4段階で、段階を飛ばさずに進むのが正解だ。

この記事の要点

  • 4段階は作る→入る→続く→増える
  • 一番大事なのは続く理由
  • 継続率を上げてから増やす
  • 1000人は逆算で見える

段階1|作る

要点詳しく書いた記事
仕組みと手数料を知るnoteメンバーシップとは何か
サークルとの違いnoteのサークルとメンバーシップの違い
始める前に決めることnoteメンバーシップの作り方
審査に落ちた時noteメンバーシップの審査に落ちた・時間がかかる時
有料記事・マガジンとの違いnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違い
定期購読との違いnoteの定期購読マガジンの作り方

作る段階で決めるのは、宛先と続く理由だ。読者がいない状態で作ると、入る人がいない。

段階2|入る

要点詳しく書いた記事
値段noteメンバーシップは500円と1,000円どっちにするか
プランの分け方noteメンバーシップのプランの違いと非公開・停止・変更
名前・説明文・画像noteメンバーシップの名前・説明文・画像の作り方
特典noteメンバーシップの特典は何にするか
限定記事と過去記事noteメンバーシップの限定記事と過去記事の設定
募集と宣伝noteメンバーシップの募集・宣伝・紹介のやり方
初月無料noteメンバーシップの初月無料の使い方
100人までnoteメンバーシップを100人にするまでの順番

入る段階の要点は、宣伝しないことだ。有料記事の最後と固定ポストと無料記事の中に、入る理由を置く。

段階3|続く

要点詳しく書いた記事
続かない理由noteメンバーシップが続かない理由
継続率の上げ方noteメンバーシップの継続率の上げ方
退会の減らし方noteメンバーシップの退会理由と減らし方
掲示板noteメンバーシップの掲示板の使い方掲示板のネタと投稿例
支払いと解約の答え方noteメンバーシップの支払い日と解約の仕組み
失敗と立て直しnoteメンバーシップで失敗する人の型と立て直し方

続く段階が一番大事だ。入会直後の1本、月初の予告、掲示板の問いで、月3回の接点を作る。

段階4|増える

要点詳しく書いた記事
人数の調べ方noteメンバーシップの人数の調べ方
値段変更と人数制限noteメンバーシップの値段変更・人数制限・人数表示
運営の型と事例noteメンバーシップの運営タイプと事例
1000人の逆算noteメンバーシップを1000人にするために必要な数の逆算
税金と会社バレnoteメンバーシップの収益の税金と会社バレ
Xのサブスクとの分け方Xのサブスクリプションは稼げるか

増える段階の順番は、継続率を上げてから入口を増やすことだ。逆にすると、増やすたびに減る。

私が222人から1000人を目指している運営の型

私のメンバーシップは、222人の時点で止まっていた。入る数と辞める数が同じだった。

宛先を決め直した。続く理由を、月初の予告と掲示板の問いに絞った。プランを読む中心と参加する中心に分けた。入口を、有料記事の最後と固定ポストと無料記事の中に置き直した。

それから、1000人までを逆算した。退会率と入会率から、入口に月何人が来る状態が要るかを出し、足りない分をXとnoteの無料記事で増やす計画にした。

順番は、続く理由→入口→逆算だ。人数の目標が先にあると、増やすたびに減る。noteで稼ぐ全体はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

掲示板のネタと投稿例はnoteメンバーシップの掲示板のネタと投稿例に書いた。## よくある質問

Q. 何から始めるか

作る→入る→続く→増えるの4段階。段階を飛ばすと10人か100人で止まる。

Q. 一番大事なことは

続く理由。月3回の接点。継続率を上げてから増やす。

Q. 1000人にするには

逆算。退会率と入会率から入口に要る人数を出す。

メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。