メンバーシップを始めた。宣伝しているが人が入らない。募集の投稿はどう書けばいいのか。どのくらいの頻度で募集すればいいのか。紹介してもらえるのか。
先に言う。メンバーシップは、宣伝すると入らない。中身を見せた先に、入る理由を1行置くだけでいい。宣伝すると入らなくなる理由、入る人が来る4つの場所、募集の投稿の型、頻度、紹介してもらう仕組み、私が宣伝をやめて増えた話を書く。
先に一文で。noteメンバーシップは売り込みの宣伝では入らず、有料記事の最後・Xの固定ポスト・無料記事の中の1行・会員の紹介の4つの場所から入り、募集の投稿は中身の一部を出して入る理由を1行置く型で週1回まで、会員が紹介したくなる形を作って置き場で回すのが正解だ。
この記事の要点
- 宣伝すると入らない
- 入る場所は4つ
- 募集は中身を見せて1行
- 週1回まで、置き場で回す
宣伝すると入らなくなる理由
売り込みは避けられる。中身が見えない。
「メンバーシップ始めました、入ってください」は、何が得られるかが見えないので入らない。入る人は、中身を見た後に入る。うざいと思われる形はnoteの有料記事がうざいと思われる理由に書いた。
入る人が来る4つの場所
| 場所 | なぜ入るか |
|---|---|
| 有料記事の最後 | 買った人は払う気持ちがある |
| Xの固定ポスト | プロフに来た人が見る |
| 無料記事の中の1行 | 記事の流れの中で自然に |
| 会員の紹介 | 既にいる人が連れてくる |
4つとも、宣伝の投稿ではない。人が既に読んでいる場所に、入る理由を置く。
募集の投稿の型
- 限定記事か掲示板の中身の一部を出す
- 投稿だけで1つ持ち帰れる形にする
- 最後に、入る理由を1行置く。「続きと質問は会員の場所で」
宣伝ではなく、中身を見せる。URLの置き方はXにnoteのURLを貼ると伸びない理由に書いた。
募集の頻度
週1回まで。毎日募集の投稿をすると、売り込みと見られてフォロワーが離れる。
募集の投稿より、有料記事の最後と固定ポストに置いた導線の方が、毎日働く。募集は投稿ではなく、置き場で回す。
紹介してもらう仕組み
- 会員が誰かに見せたくなる記事を、月に1本出す
- 紹介してくれた人に、お礼の1本を贈る
- 掲示板で、紹介で来た人を迎える形を作る
紹介は頼むものではなく、紹介したくなる中身から生まれる。人数の逆算はnoteメンバーシップを1000人にするために必要な数の逆算に書いた。
私が宣伝をやめて増えた話
私は最初、募集の投稿を毎日出していた。入らなかった。フォロワーが減った。
宣伝をやめて、有料記事の最後と固定ポストに導線を置いた。週1回、限定記事の一部を出す投稿にした。人が増え始めたのは、宣伝をやめてからだ。全体の入口はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. 宣伝しても入らないのは
売り込みは避けられ、中身が見えないから。中身を見せた先に1行置く。
Q. 入る人はどこから来るか
有料記事の最後、固定ポスト、無料記事の中の1行、会員の紹介。
Q. 募集の頻度は
週1回まで。置き場で回す。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。


