メンバーシップを申請したが、審査に落ちた。時間がかかっている。何を見られているのか。落ちた理由が分からない。どう直せばいいのか。

先に言う。審査に落ちるのは、中身が悪いからじゃない。本人情報と活動の実態と説明文の3つのどれかが欠けている。審査で見られていること、落ちる原因3つ、時間の目安と待ち方、再申請の順番、待つ間にやっておくことを書く。基準はnote側で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteメンバーシップの審査は本人情報・活動の実態・説明文の規約の確認で中身の質の評価ではなく、本人情報の不備・活動が少ない・説明文が規約に触れるの3つで落ち、数日から1週間前後を待つ間に無料記事と入口と入会直後の1本を準備し、落ちたら3つを順に直して再申請するのが正解だ。

この記事の要点

  • 審査は条件と規約の確認
  • 落ちるのは本人情報・活動・説明文
  • 待つ間に入口を作る
  • 直して再申請

審査で見られていること

見られること中身
本人情報登録が完了しているか
活動の実態記事の数や公開の状況
プランの説明文規約に触れる表現や内容がないか

審査は、中身の質の評価ではない。条件と規約の確認だ。基準と項目はnote側で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。本人情報の登録はnoteの収益の受け取り方に書いた。

落ちる原因3つ

原因直し方
本人情報の不備登録を最後まで完了させ、氏名と口座を一致させる
活動が少ない無料記事を数本出してから申請する
説明文が規約に触れる「絶対稼げる」のような表現と禁止されている内容を消す

3つとも直せる。落ちた理由の通知があればそれに沿って直し、なければ3つを順に確認する。

審査にかかる時間の目安と待ち方

数日から1週間前後が目安だ。時期と申請の状況で変わる。

待つ間に、何度も申請し直さない。申請し直すと、列に並び直す形になることがある。

落ちた後に直して再申請する順番

  1. 落ちた理由の通知を読む
  2. 通知がなければ、本人情報→活動→説明文の順に確認する
  3. 直す
  4. 数日空けて再申請する

同じ内容で再申請しても、同じ理由で落ちる。直してから出す。作り方の全体はnoteメンバーシップの作り方に書いた。

審査を待つ間にやっておくこと

  • 無料記事を出して、活動の実態を作る
  • Xで入口を作る
  • 入会直後に読む1本を用意する

審査が通った時に、入る人がいる状態にしておく。通ってから準備すると、最初の1ヶ月が空く。仕組みの全体はnoteメンバーシップとは何かに、全体の入口はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 審査では何を見られるか

本人情報、活動の実態、説明文の規約。中身の質ではなく条件と規約の確認。

Q. 落ちる原因は

本人情報の不備、活動が少ない、説明文が規約に触れる。直せる。

Q. 時間はどのくらいか

数日から1週間前後。待つ間に入口を作る。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。