Xにサブスクリプションがある。設定すれば稼げるのか。noteのメンバーシップとどちらがいいのか。両方やるべきなのか。

先に言う。Xのサブスクは流れる。noteのメンバーシップは残る。月額の柱は、残る方に置け。設定の条件と料金、売れるものと売れないもの、noteのメンバーシップとの違い、分け方、始める前に確かめる2つ、私が月額をnoteに置いている理由を書く。仕様はX側で変わるので、最新は公式で確認してほしい。

先に一文で。Xのサブスクは条件と料金の幅がX側の仕様で決まり、投稿が流れるので限定の投稿や裏側のようなその時に読むものが向き、noteのメンバーシップは記事が残るので手順と実例が向くため、月額の柱はnoteに置き、続けて出せるか・宛先が払うかを確かめてからXのサブスクを足すのが正解だ。

この記事の要点

  • 条件と料金は仕様で変わる
  • Xは流れる、noteは残る
  • 柱はnote、Xは足すなら足す
  • 続けられるかと払うかを先に

設定の条件と料金の決め方

条件はX側の仕様で決まる。プレミアムへの加入やフォロワー数などの条件を満たす必要があり、料金は決められた幅から選ぶ。最新は公式で確認してほしい。

条件を満たしても、払う人がいなければ稼げない。設定できるかより、宛先が月額を払う理由があるかが先だ。収益化の審査の話はXの収益化の審査が通らない理由と対策に書いた。

サブスクで売れるものと売れないもの

売れるもの売れないもの
限定の投稿、裏側、途中経過手順と実例のような残るもの
その時に読むもの後から読み返すもの

Xの投稿は流れる。流れる場所に、残るものを置いても読まれない。

noteのメンバーシップとの違い

Xのサブスクnoteのメンバーシップ
投稿が流れる記事が残る
その時に読む後から読み返す
掲示板がない掲示板がある
仕様がX側で変わる仕様がnote側で変わる

月額を払う人が求めるのは、残るものが多い。メンバーシップの仕組みはnoteメンバーシップとは何かに書いた。

Xのサブスクとnoteのメンバーシップをどう分けるか

柱はnoteに置く。Xのサブスクは、足すなら足す。

足す場合は、Xでは裏側と途中経過、noteでは手順と実例と掲示板、と分ける。同じ内容を両方に置くと、読者はどちらか1つでいいと判断する。

サブスクを始める前に確かめる2つ

  • 続けて出せるか。限定の投稿を毎週出し続けられるか
  • 宛先が払うか。今のフォロワーの中に、月額を払う理由がある人がいるか

2つとも、noteのメンバーシップを始める時と同じ確認だ。noteのメンバーシップが回っていない状態でXのサブスクを足しても、どちらも続かない。作り方はnoteメンバーシップの作り方に書いた。

私が月額をnoteに置いている理由

残るからだ。メンバーシップの記事は、入った人が過去の分も読める。掲示板で続く理由が作れる。

Xは入口として使い、月額の柱はnoteに置いている。Xの仕様が変わっても、柱は動かない。変更の話はX収益化終了の本当の意味に書いた。

よくある質問

Q. 誰でも設定できるか

条件がある。最新は公式で確認する。払う人がいるかが先。

Q. noteのメンバーシップとどちらか

柱はnote。Xは流れる、noteは残る。

Q. 始める前に確かめることは

続けて出せるか、宛先が払うか。先にnoteで月額の形を作る。