メンバーシップをやめたい。廃止と休止はどう違うのか。会員に何と言えばいいのか。限定記事はどうするのか。最終月の課金はどうなるのか。

先に言う。やめ方が雑だと、次に何かを出した時に誰も来ない。終わり方は、次の始まりの募集文だ。やめる前に決める3つ、休止と終了の違い、伝える文とタイミング、限定記事と掲示板の扱い、返金と最終月の課金、終了後に残す物、再開する順番、私が守ることを書く。機能と挙動はnote側の仕様で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteメンバーシップをやめる時は休止か終了かといつと限定記事の扱いを先に決め、1ヶ月前にいつ終わるかと理由1行と短い感謝を掲示板と固定記事に置き、課金の前に終えて、終了後も固定記事に案内を残しておくと、次に何かを出した時に会員だった人が戻ってくる。

この記事の要点

  • 先に決めるのは休止か終了か・いつ・限定記事
  • 伝えるのは1ヶ月前、3文で
  • 課金の前に終える
  • 固定記事に案内を残す

やめる前に決める3つ

決めること目安
休止か終了か再開の可能性が少しでもあれば休止
いつ終えるか次の課金の前。月の途中で終えない
限定記事をどうするか残す・無料にする・有料記事にする

やめる理由の整理と立て直しはnoteメンバーシップの失敗とやめる理由と立て直しに書いた。

休止と終了の違い

休止終了
募集を止める。会員は残る会員全員が外れる
戻せる戻せない
投稿を月1に落として続けられる投稿もなくなる

既存の会員の扱いと機能の有無は、note側の仕様で変わる。募集停止の操作はnoteメンバーシップのプランの違いと非公開・停止・変更に書いた。

会員に伝える文とタイミング

伝える時期は1ヶ月前が目安。文は3つで足りる。

  • いつ終わるか
  • 理由を1行
  • 感謝を短く

理由を長く書くと言い訳に見える。掲示板と固定記事の両方に置く。

限定記事と掲示板の扱い

  • 残して読めなくなる
  • 無料記事にして公開する
  • 有料記事に変えて売る

会員だった人への配慮なら、終了から一定期間は読めるようにしてから切り替える。有料記事にする場合は、会員だった人に割引や無料期間を付けると不満が出にくい。設定の変え方はnoteメンバーシップの限定記事と過去記事の設定に書いた。

返金と最終月の課金の考え方

月の途中で終えると、最後の月に払ったのに読めない人が出る。課金の前に終える。

返金の扱いはnote側の仕様で決まる。運営側で返金を約束しない。仕様で決まることは仕様の通りに伝える。

終了後に残す物と再開する順番

固定記事に終了の案内を残す。会員だった人が戻ってきた時に、何が起きたか分かるようにしておく。

再開するなら、先に無料記事を数本出して読者が残っているか確かめ、それから募集を再開する。全体の入口はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

記事の削除と復元、アカウント削除で消えるもの、やめる前に確かめることはnoteをやめる前にに書いた。## よくある質問

Q. 会員にどう伝えるか

1ヶ月前に、いつ終わるか・理由1行・短い感謝の3文。掲示板と固定記事に置く。

Q. 休止と終了の違いは

休止は会員が残り戻せる。終了は全員外れて戻せない。迷うなら休止。

Q. 限定記事はどうするか

残す・無料にする・有料記事にするの3択。会員だった人に配慮して切り替える。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。