占いが好きで、noteで副業にしたい。占い師として有料鑑定をnoteで受けたい。占いのnoteは売れるのか。何を書けばいいのか。
先に言う。占いのnoteで売れるのは、当たるかどうかではない。読んだ人が、明日の1つの行動を決められるかだ。売れる占いの記事、有料鑑定の形と線、無料と有料の分け方、AIで書く時の注意、気を付ける表現、続く人と続かない人、メンバーシップとの相性を書く。
先に一文で。占いのnoteは年運と月運の読み物と星座や数秘の解説と個人鑑定への入口が売れ、全体の運勢は無料で個別の読み解きは有料にし、有料鑑定は受け取る個人情報を最小限にして範囲を先に書き、健康とお金と不安をあおる言葉を避けて行動の提案として書き、月運はメンバーシップで配信すると続く。
この記事の要点
- 売れるのは行動を決められる読み物
- 全体は無料、個別は有料
- 個人情報は最小限
- 健康・お金・不安の断定を避ける
売れる占いの記事
| 記事 | 売れ方 |
|---|---|
| 年運・月運 | 毎年・毎月読まれる。定期で売れる |
| 星座・数秘・四柱推命の解説 | 検索と保存で読まれる |
| 個人鑑定への入口 | 鑑定の申し込みに繋がる |
ジャンルの選び方の全体はnoteで稼げるジャンルの選び方に書いた。
有料鑑定をnoteで受ける形と線
| 形 | 向く人 |
|---|---|
| 有料記事で受付 | 単発の鑑定 |
| メンバーシップで月1鑑定 | 続けて見たい読者がいる |
| noteは入口、外のサービスで受ける | 鑑定の数が多い |
受け取る個人情報は最小限にし、生年月日以外は求めない。鑑定の範囲を先に書く。規約は最新で確認する。
無料と有料の分け方
全体の運勢は無料。個別の読み解きは有料。無料で「この月は〇〇座にとって決める月」まで書き、有料で「何を決めるか、どう決めるか」を書く。
AIで占いの記事を書く時の注意
AIで書くと、同じ文が並ぶ。12星座全部に同じような文が出る。根拠のない断定も出やすい。AIは整形に使い、読み解きは自分で書く。使い方はnoteのAIアシスタントの使い方に書いた。
占いジャンルで気を付ける表現
- 健康。病気が治る・悪化する
- お金。必ず儲かる・大損する
- 不安をあおる。このままだと不幸になる
3つとも読者を傷つけ、規約や法律の面でも問題になり得る。結果は行動を決める材料の1つとして書く。
続く人と続かない人、メンバーシップとの相性
| 続く | 続かない |
|---|---|
| 毎月決まった日に月運を出す | 気が向いた時に書く |
| 読者の行動に落とす | 当たったかどうかを競う |
| 鑑定の数を決めている | 鑑定を受けすぎて疲れる |
月運の配信はメンバーシップと相性がいい。運営の型はnoteメンバーシップの運営タイプと事例に書いた。
よくある質問
Q. 占いのnoteで稼げるか
稼げる。行動を決められる読み物と鑑定の入口が売れる。
Q. 有料鑑定を受けていいか
有料記事・メンバーシップ・外のサービスの形がある。個人情報は最小限。
Q. 気を付ける表現は
健康・お金・不安をあおる言葉。行動の提案として書く。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

