有料noteなんて誰が買うのか。無料で調べれば分かるのに、なぜ払うのか。自分の記事は誰に向ければいいのか。

先に言う。有料noteを買う人は、情報に払っていない。調べる時間と、迷う時間に払っている。買う人の3つの型、買う理由と買わない理由、無料で調べられるのに買う理由、年代と状況、値段の感覚、買う人を想定する方法、私の有料noteを買ってくれた人の共通点を書く。

先に一文で。有料noteを買うのは今困っていて早く解きたい人と書き手の少し後ろを歩いている人と書き手のファンの3つの型で、一番買うのは書き手が1年前に通った所で今つまずいている人で、情報ではなく調べる時間と迷う時間とこの人の判断に払っているので、1年前の自分に向けて書くのが正解だ。

この記事の要点

  • 買う人は3つの型
  • 一番買うのは少し後ろの人
  • 払っているのは時間と判断
  • 1年前の自分に向けて書く

買う人の3つの型

買う理由
今まさに困っている人早く解きたい
同じ道の少し後ろの人順番が欲しい
書き手のファンこの人の判断を読みたい

一番買うのは2つ目だ。書き手が1年前に通った所で、今つまずいている人。

無料で調べられるのになぜ買うのか

無料の情報は散らばっている。どれが正しいか、どの順番でやるかを自分で決める必要がある。

買う人は、調べる時間と迷う時間を減らしたい。もう1つは、特定の人の判断を知りたい。一般論ではなく、特定の人の順番と判断が有料になる。何を書くかはnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。

買う理由と買わない理由

買う買わない
無料部分で自分の困りごとだと分かった無料部分で答えが出た
書き手の無料記事が役に立った書き手を知らない
目次で中身が見えた値段と中身が合わない

売れない理由の全体はnoteが売れない理由に書いた。

有料noteを買う人の年代と状況

副業や転職や独立の記事なら、20代後半から40代の会社員が多い。状況は、今の仕事に消耗していて、何か始めたいが順番が分からない人だ。

年代より状況で考える。「30代」より「会社に消耗していて副業を始めたいが、何からか分からない人」の方が書く相手が見える。

値段の感覚と、買う人を想定する方法

数百円なら、困りごとが1つ解ければ買う。数千円なら、書き手を知っていて、順番全体が欲しい人が買う。購入率の目安はnoteの有料記事の購入率の目安に書いた。

想定する方法は1つ。1年前の自分が何に困っていて、何にいくらなら払ったかを書き出す。

私の有料noteを買ってくれた人の共通点

私の有料noteを買ってくれたのは、会社に消耗していて、副業か独立を考えていて、私のXか無料記事を先に読んでいた人だ。知らない人から買われたことは、ほとんどない。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. どんな人が買うか

困っている人・少し後ろの人・ファン。一番は少し後ろの人。

Q. 無料で調べられるのになぜ買うか

調べる時間と迷う時間と、特定の人の判断に払っている。

Q. 買われない理由は

無料部分で答えが出た・書き手を知らない・値段と中身が合わない。