有料記事を出した。売れた数が少ない。これは普通なのか。購入率はどのくらいが目安なのか。何部売れれば成功と言えるのか。
先に言う。購入率はビュー100で1〜5人。低いなら無料部分の止め方を見ろ。値段より先だ。購入率の計算と実感の幅、低い時に見る3ヶ所、高い記事の共通点、購入率とビューのどちらを上げるか、どのくらい売れれば成功かを書く。数字は実感で、保証ではない。
先に一文で。noteの有料記事の購入率は購入数÷ビューで1〜5%が多く、低い時は無料部分の止め方→値段→宛先の順に見て、無料部分で状況を言い当てて結論の手前で止めている記事が高く、ビューより先に購入率を上げ、最初の1本は10部で成功と考えるのが正解だ。
この記事の要点
- 購入率は1〜5%が多い
- 低いなら無料部分→値段→宛先
- 高い記事は止め方が良い
- 最初は10部で成功
購入率の計算と実感の幅
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 計算 | 購入数÷有料記事のビュー数 |
| 実感の幅 | 1〜5%の記事が多い |
| 高い記事 | 宛先が合っていれば10%を超えることもある |
| 問題がある線 | 1%を下回る |
公式の平均はない。数字は私と周りの実感で、保証ではない。ビュー数の話はnoteのビュー数の平均と目安に書いた。
購入率が低い時に見る3ヶ所
| 順番 | 見る場所 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1 | 無料部分の止め方 | 結論を出し切っていないか、逆に何も出していないか |
| 2 | 値段 | 実績と中身に対して高すぎないか |
| 3 | 宛先 | 読みに来ている人と売り物が合っているか |
順番は無料部分が先で、値段は最後だ。値段を下げても、無料部分の止め方が悪ければ買われない。無料部分の作り方は有料noteは無料部分で決まるに、値段はnoteの値段設定の相場と上限に書いた。
購入率が高い記事の共通点
- 無料部分で、読んだ人の状況を言い当てている
- 結論の手前で無料部分を止めている
- 有料部分に何があるかが、見出しで見えている
- 買った人の感想が無料部分に載っている
4つとも、記事の中身ではなく形の話だ。やっていないことの全体は有料noteが売れない人がやっていないことに書いた。
購入率とビューのどちらを上げるか
先に購入率だ。
購入率1%でビューを1,000にしても10部。購入率5%ならビュー200で10部。購入率を上げてからビューを増やす方が、同じ努力で売れる数が違う。
購入率が低いままビューを増やすと、売れない記事を大量の人に見せることになる。
どのくらい売れれば成功か
最初の1本は、10部で成功だ。
10部売れれば、宛先が合っていて、無料部分の止め方が機能している証拠になる。10部の感想を次の記事の無料部分に載せると、2本目の購入率が上がる。
最初から100部を目指すと、売れない理由が分からないまま焦る。10部を1本ずつ積む。
誰が買ったか分かるかと分かった後の動きはnoteの有料記事は誰が買ったか分かるのかに書いた。## よくある質問
Q. 購入率はどのくらいが普通か
1〜5%が多い。1%を下回る記事は無料部分か値段か宛先に問題がある。保証ではない。
Q. 低い時は
無料部分の止め方、値段、宛先の順に見る。値段は最後。
Q. どのくらい売れれば成功か
最初の1本は10部。感想を次に載せて積む。



