転職したいけど、また合わない会社に入るのが怖い。求人票のどこを見れば、続く職場が分かるのか知りたい。
社会不適合者が求人で見るのは、給料より働き方だ。リモートの割合、残業、休日、人の多さ、評価のされ方。この5つで、続くかどうかはほぼ決まる。
この記事の要点
- 給料より働き方を見る
- 求人票で見る5つ
- 避けた方がいい求人
- 面接で確かめる
求人票で見る5つ
| 見る所 | 確かめること |
|---|---|
| リモートの割合 | 出社の日が週何日か |
| 残業 | 固定残業代の時間と金額 |
| 休日 | 年間休日の日数 |
| 人の多さ | チームの人数や、1人で持つ仕事の範囲 |
| 評価のされ方 | 成果で見るか |
会社に合わなくても、会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
避けた方がいい求人
| 求人の書き方 | 気をつける理由 |
|---|---|
| アットホームな職場 | 付き合いが多いことがある |
| やる気重視 | 仕事の中身が書かれていないことがある |
| 未経験歓迎で給料が高すぎる | 歩合や固定残業代が多く含まれていないか確かめる |
転職の考え方は社会不適合者の転職に書いた。
求人の探し方
| 探し方 | 中身 |
|---|---|
| 転職サイトで条件を絞る | リモートや年間休日で絞る |
| 転職エージェントに聞く | 求人票に無いことを聞いてもらう |
| 面接で確かめる | 出社の日、残業、評価のされ方 |
気をつけること
- 求人票と労働条件通知書の中身が同じかを確かめる
- 固定残業代は、除いた基本給、何時間分でいくらか、超えた分を追加で払うと書かれているかを見る
- 合わない会社にまた入らないよう、合わなかった理由を先に書き出す
私は転職を4回した。4回目はあえて年収を下げて、リモートと育休の制度を重く見て選んだ。
社会不適合者の転職は、給料の数字より働き方の中身で選べ。そこを見誤ると、また同じところでつまずくんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
社会不適合者は求人票のどこを見ればいいか
リモートの割合、残業、休日、人の多さ、評価のされ方の5つだ。
避けた方がいい求人は
アットホームな職場、やる気重視、未経験歓迎で給料が高すぎる求人は中身を確かめる。
求人票と実際が違う時は
労働条件通知書で中身を確かめる。

