趣味で写真を撮っている。撮った写真を売れたら副業になる。ストックフォトのサイトに上げてみたが、ほとんど売れない。ストックフォトで稼げない初心者は、きれいな風景を上げているんよ。
先に言う。ストックフォトで稼げない初心者は、きれいな風景を上げている。風景は世界中から集まっている。売れるのは、使う人が探す場面だ。仕事、暮らし、手元、季節の行事。探される言葉から逆に撮れ。副業の中身、稼げない理由、売れる写真、始める順番、権利、AI画像との違い、会社員の注意を書く。
先に一文で。写真販売の副業はストックフォトに上げるだけでは1枚の収入が小さく本数と中身で決まるので、きれいな風景ではなく仕事や暮らしや手元や季節の行事のように使う人が探す場面を探される言葉から逆に撮り、人物や建物は許可を取り、AIで作れない本物の場面に寄せて本数を積むのが正解だ。
この記事の要点
- 風景は埋もれる
- 探される場面を撮る
- 人物は許可を取る
- AIで作れない物に寄せる
写真販売の副業の中身
| 形 | 中身 |
|---|---|
| ストックフォト | サイトに上げて、使われるたびに入る |
| 自分で売る | noteやサイトで写真のデータを売る |
| 撮影の仕事 | 店や個人から撮影を受ける |
自分で売る形はnoteで配布物を売る方法に書いた。
初心者が稼げない理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 風景ばかり | 世界中から集まっていて埋もれる |
| 探される言葉と合わない | 使う人が探さない写真 |
| 本数が少ない | 1枚の収入が小さい |
売れる写真の考え方
- 使う人(記事、広告、資料)が探す場面を撮る
- 探される言葉から逆に考える(在宅勤務、手元、会議、季節の行事)
- 余計な物が写らない、文字を載せる場所がある写真
始める順番
- ストックフォトのサイトを1つ選ぶ
- 審査の条件を読む
- 探される場面を20枚撮る
- 言葉(タグ)を付けて上げる
- 売れた写真の場面を増やす
人物や建物の権利
- 人が写った写真は、写った人の許可が要る
- 建物や作品は、許可が要ることがある
- 許可のない物は、審査に通らないことが多い
AI画像との違い
- 説明用の簡単な画像はAIに置き換わっていく
- 実在の場所、物、行事の写真は残る
- 本物であることが大事な場面に寄せる
AI画像の副業はAI画像の副業は稼げるかに書いた。
会社員の副業で気をつけること
- 会社の中や資料を撮らない
- 本業の客の物を撮らない
- 撮影の仕事を受ける時は、本業の休みの日に
資産型の副業の考え方は副業は資産型と労働型に分かれるに、副業の選び方は副業初心者におすすめの副業に書いた。
積み上がる副業で見る線
写真の販売は、1枚では小さいが、残る物が積み上がる副業だ。何を撮るかを使う人の側から決めた人の写真だけが、何年も使われ続ける。
よくある質問
Q. 初心者でも稼げるか
上げられるが、1枚は小さい。探される場面で本数を積む。
Q. 人物写真は売れるか
写った人の許可が要る。
Q. AIでなくなるか
説明用は減る。本物の場面が残る。
副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。


