発信したい。でも、書けることがない。専門性がない。資格もない。人に教えられるほどのものは何もない。専門性がないから発信できない、は順番が逆なんよ。

先に言う。専門性がないから発信できない、は順番が逆だ。発信して残った話が、あとから専門性と呼ばれる。専門家は専門性を書くが、会社員は困って抜けた話を書けばいい。ないと感じる理由、書けるもの、決め方4段、書いてはいけないもの、あとからできる順番、私の形を書く。私は会社員の時、副業ブログを専門性ゼロで始めた。

先に一文で。専門性がない会社員の発信は、困って抜けた話、会社の中で普通にやっている手順、比べたことがある物、続けていることの4つから、困った経験を10個書き出して今も困っている人がいるものに絞り、どう抜けたかを1行にして1本出し、反応で次を決め、会社の内部と他人の話と調べただけの知識は書かず、半年続けて残った話を専門性と呼ばせるのが正解だ。

この記事の要点

  • 専門性は、あとから呼ばれる名前
  • 困って抜けた話を書く
  • 10個書き出して、絞って、1行にして、1本出す
  • 会社の内部と他人の話は書かない

専門性がないと感じる理由

理由中身
専門家と比べている資格や実績のある人の発信を見ている
資格や肩書きがない名乗れるものがない
人に教えられる自信がない教えるつもりで書こうとしている

教えるつもりで書くから止まる。困って抜けた話は、教えるのではなく、報告だ。

会社員が書けるもの

書けるもの例
困って抜けた話上司との関係、転職、残業、副業の始め方
会社の中で普通にやっている手順議事録の取り方、メールの返し方、資料の直し方
比べたことがある物転職サイト、資格の教材、パソコン、家計の方法
続けていること早起き、貯金、運動、読書

会社の中で普通にやっている手順は、外から見ると普通ではない。売る側の話はスキルなしで副業を始めるなら何を売るかに書いた。

何を書くかの決め方4段

  1. 困った経験を10個書き出す。仕事、お金、人、体
  2. 今も困っている人がいるものに絞る。検索して、同じ悩みの質問があるか見る
  3. 自分がどう抜けたかを1行にする。抜けていないものは、抜ける途中として書く
  4. 1本出して、反応で次を決める

決める前に考え続ける人は決まらない。1本出した反応が、次を決める。テーマの決め方はXの発信テーマとコンセプトの決め方に書いた。

書いてはいけないもの

  • 会社の内部。社名、取引先、数字、社内の出来事
  • 他人の話。同僚や上司を特定できる形
  • 調べただけの知識。自分が通っていない話は、専門家に負ける

自分が通った話だけを書く。それは専門家に負けない。体験談の売り方は体験談・経験・失敗談を売る副業の方法に書いた。

専門性があとからできる順番

時期起きること
最初の1か月10本出す。反応はほぼない
3か月反応があった話が2〜3種類に絞れる
半年その話をする人として見られ始める
1年それが専門性と呼ばれる

最初から持っている人はいない。残った話が、あとから名前を持つ。ネタの拾い方は発信ネタがないは嘘に書いた。

私が専門性なしで書き始めた形

私は会社員の時、副業ブログを専門性ゼロで始めた。書いたのは、ブラック企業を辞めた話と、未経験でWeb業界に入った手順だった。教えたのではなく、通った道を報告した。それが読まれて、あとから転職とキャリアの話をする人として見られるようになった。専門性は、最初にあったものではない。

よくある質問

Q. 何を書けばいいか

困って抜けた話、普通にやっている手順、比べた物、続けていること。

Q. 専門性がないと伸びないか

伸びる。残った話があとから専門性と呼ばれる。

Q. 決め方は

10個書き出す、絞る、1行にする、1本出す。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。