Xで何を発信すればいいのか決まらない。好きなことを書いても反応がない。同じテーマの人がすでに何千人もいる。テーマの決め方を間違えると、3か月続けても届かないんよ。

先に言う。Xのテーマは、好きなことで決めるな。自分が少し前に困って、抜けたことで決めろ。差別化は、テーマじゃなくて、誰に向けるかで生まれる。テーマとコンセプトの違い、決め方の3条件、1行にする型、差がつく所、変える判断、3か月続ける形を書く。私は匿名のアカウントを複数、分野を分けて1万人以上に育てた。

先に一文で。Xの発信テーマは好きなことではなく自分が少し前に困って抜けたことで決め、コンセプトは誰のどんな困りに答えるかを1行にしたもので、差別化はテーマを珍しくするのではなく誰に向けるかを狭くして立場と数字を出すことで生まれ、決めたテーマは3か月変えずに続けて数字が動かない時だけ見直すのが正解だ。

この記事の要点

  • テーマは、少し前に困って抜けたこと
  • コンセプトは、誰のどんな困りに答えるかの1行
  • 差別化は、誰に向けるかで生まれる
  • 3か月は変えない

テーマとコンセプトの違い

言葉中身例
テーマ何を書くか副業、転職、note
コンセプト誰のどんな困りに答えるか会社員のまま副業で最初の1円を作りたい人に、匿名で始める順番を書く

テーマだけ決めた人は埋もれる。コンセプトまで決めた人は届く。

テーマの決め方3つの条件

条件理由
少し前に困った困っていた時の言葉を覚えている
抜けた抜けた手順を書ける
毎日書ける3か月続く

今も困っていることは書けない。遠い過去は細かさが消える。少し前に抜けたことが、一番書ける。ジャンルの選び方はXで伸びるジャンルの選び方に書いた。

コンセプトを1行にする型

〇〇(誰)が、〇〇(困り)を、〇〇(自分の立場)から書く。

  • 会社員のまま副業を始めたい人に、匿名で最初の1円を作った順番を書く
  • 20代で転職を迷う人に、4回転職した側から決め方を書く
  • noteが売れない人に、最初の1本が売れるまでにやったことを書く

この1行がプロフィールになる。書き方はプロフィールの書き方に書いた。

同じテーマの人と差がつく所

差がつく所例
誰に向けるか副業全般ではなく、30代で子どもがいる会社員に
立場成功した側からではなく、失敗して戻った側から
数字いくらで、何か月で、何本で
書かないこと何を書かないと決めているか

私は匿名のアカウントを複数持っているが、テーマは重ねずに、誰に向けるかで分けた。テーマが同じでも、向ける人が違えば別のアカウントになる。

テーマを変える判断

状況判断
3か月続けて、保存もプロフィールへの移動も動かない誰に向けるかを狭める。テーマは変えない
書くことがなくなったテーマの隣の困りに広げる
自分の状況が変わって、書けなくなった変える。新しく抜けたことに

3か月未満で変える人が、一番伸びない。育てる順番はXアカウントを育てる順番に書いた。

決めたテーマで3か月続ける形

  1. コンセプトの1行を、プロフィールと固定ポストに置く
  2. 1行に合う投稿だけ出す
  3. 週に1回、保存とプロフィールへの移動を見る
  4. 3か月後に、誰に向けるかだけ見直す

Xの全体はX運用完全ガイドにまとめた。

口調の決め方と変える時の切り替えはXの口調は敬語かタメ口かに書いた。

よくある質問

Q. テーマの決め方は

少し前に困って、抜けたこと。

Q. テーマとコンセプトの違いは

何を書くかと、誰のどんな困りに答えるか。

Q. 差別化は

誰に向けるかを狭くする。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。