Xの投稿を敬語で書くか、タメ口で書くか。丁寧なほうが感じがいい気がする。でも伸びている人はタメ口が多い気もする。口調で伸びるかは決まらないんよ。

先に言う。口調で伸びるかは決まらない。決まるのは、口調が毎回同じかどうかだ。敬語の日とタメ口の日がある人は、誰の投稿か分からなくなる。口調の役割、3つの違い、決め方の3条件、混ぜていい場面、リプとの分け方、変える時の切り替え、口調より先に決めることを書く。私は断定調で11万人まで伸ばした。

先に一文で。Xの口調は敬語でもタメ口でも断定調でも伸びるが、毎回同じであることが要り、自分が毎日書けて、向ける人が読みやすく、分野の空気に合うものを選び、投稿とリプは役割が違うので分けてよく、変える時は固定ポストとプロフィールと同じ日に一度に変えて3か月は続けるのが正解で、口調より先に誰に向けて何を書く人かを決める。

この記事の要点

  • 口調で伸びるかは決まらない
  • 決まるのは、毎回同じかどうか
  • 自分が毎日書ける口調を選ぶ
  • 変える時は一度に変える

口調が果たす役割

役割中身
同じ人だと分かる口調が、名前とアイコンと同じ働きをする
距離の近さ敬語は遠く、タメ口は近い
分野との合い方お金や制度の話は敬語か断定調、日常の話はタメ口が合いやすい

敬語・タメ口・断定調の違い

口調例向く分野
敬語〇〇したほうがいいと思います制度、専門、広く読まれたい
タメ口〇〇したほうがいいよ日常、共感、距離を近くしたい
断定調〇〇しろ。〇〇だ判断、決め方、順番を伝える

私は断定調で書いている。判断の理由を伝える投稿には、断定調が一番短く届く。

決め方の3条件

  1. 自分が毎日同じ口調で書けるか
  2. 向ける人が読みやすいか
  3. 分野の空気に合うか

1つ目が一番大きい。無理して作った口調は、疲れた日に崩れる。崩れた日の投稿で、別人に見える。

混ぜていい場面と混ぜてはいけない場面

混ぜていい混ぜてはいけない
投稿の中で、引用の部分だけ口調が変わる日によって口調が変わる
リプは相手に合わせる同じ投稿の中で、敬語とタメ口が行き来する
締めの1行だけ、読む人への呼びかけにする伸びた人の口調を、その日だけ真似する

真似で埋もれる仕組みはXで同じ内容ばかりで埋もれる時に書いた。

リプの口調と投稿の口調の分け方

投稿は読む人全体に向けた文、リプは目の前の1人に向けた文だ。投稿は断定調、リプは相手に合わせて丁寧に、と分ける人は多い。ただ、リプで別人のように見える口調は避ける。

口調を変えたい時の切り替え方

  1. 変える日を決める
  2. 固定ポストとプロフィールも、同じ日に変える
  3. 1週間は、新しい口調だけで出す
  4. 3か月は変えない

少しずつ混ぜると、誰の投稿か分からなくなる。一度に変える。

口調より先に決めること

  • 誰に向けて書くか
  • 何の人か1行で言えるか
  • 最初の1行で何を置くか

口調は、この3つが決まれば自然に決まる。テーマの決め方はXの発信テーマとコンセプトの決め方に、1行目はXの最初の1行の書き方に、全体はX運用完全ガイドにまとめた。

よくある質問

Q. 敬語とタメ口のどっちか

どちらでも伸びる。毎回同じにする。

Q. 途中で変えていいか

いい。一度に変えて、3か月は続ける。

Q. リプの口調は

投稿と分けていい。別人に見える口調は避ける。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。