投稿が埋もれる。同じテーマの人と同じような内容になっている。伸びた人の型を真似しているのに、反応がない。原因は内容じゃなくて、言葉なんよ。

先に言う。Xで埋もれるのは、内容が同じだからじゃない。言葉が同じだからだ。伸びた人の言い回しを借りた投稿は、借りた人の投稿として流される。埋もれる原因、同じ内容でも読まれる差、自分の言葉に戻す手順、AIの使い方、真似と参考の線、抜けた時の数字を書く。私は毎週添削で投稿を見ている。

先に一文で。Xで埋もれる原因は伸びた人の言い回しを借りて一般論に寄り自分の数字と場面がないことで、同じ内容でも自分の場面と自分の数字と自分の失敗が入った投稿はその人の投稿として読まれるので、借りた言い回しを一度全部やめて実際にやった場面を1つ思い出し数字を1つ入れる手順で自分の言葉に戻し、AIは書かせるのではなく自分の言葉を直させるだけに使うのが正解だ。

この記事の要点

  • 埋もれる原因は、内容ではなく言葉
  • 自分の場面、数字、失敗で読まれる
  • 借りた言い回しを一度やめる
  • AIは書かせず、直させる

埋もれる原因

原因起きること
伸びた人の言い回しを借りる借りた人の投稿として流される
一般論に寄る誰の投稿でもなくなる
自分の数字と場面がない読む人が自分のことだと思えない

添削で一番多いのがこれだ。型は合っている。言葉が借り物だ。詰まり方はXの投稿の添削で分かる詰まり方に書いた。

同じ内容でも読まれる人の差

入っているもの例
自分の場面副業のブログを始めた最初の月、収益は数千円だった
自分の数字月数千円が、数万円になった
自分の失敗1社目を1年以内に辞めた

副業は続けろ、という内容は誰でも書ける。自分が続けられなかった場面と、続いた時の数字が入ると、その人の投稿になる。

自分の言葉に戻す3つの手順

  1. 伸びた人の言い回しを、一度全部やめる
  2. 自分が実際にやった場面を1つ思い出して、そのまま書く
  3. その場面の数字を1つ入れる

うまい言い方を探すより、自分の場面を思い出すほうが早い。

AIで書いた投稿が埋もれる理由と使い方

AIは一般論と平均的な言い回しを出す。そのまま出すと、誰の投稿でもない文になる。

使い方結果
AIに書かせる埋もれる
自分の場面と数字を書いて、AIに整えさせる残る

AIの時代の差別化はAI時代の発信の差別化に書いた。

真似と参考の線

真似参考
言い回しを写す型(1行目、構成、締め)を借りる
話題をそのまま使う話題を自分の場面に置き換える
数字を似せる自分の数字を入れる

型は借りていい。言葉と場面は自分のものにする。テーマの決め方はXの発信テーマとコンセプトの決め方に書いた。

埋もれから抜けた時に見える数字

  • いいねより、保存が増える
  • リプに、自分も同じでした、が増える
  • プロフィールへの移動が増える

表示の数は変わらなくても、この3つが動けば抜けている。Xの全体はX運用完全ガイドにまとめた。

口調の決め方と変える時の切り替えはXの口調は敬語かタメ口かに書いた。

よくある質問

Q. 埋もれる原因は

内容ではなく、言葉が借り物だから。

Q. 自分の言葉に戻すには

借りた言い回しをやめて、自分の場面と数字を書く。

Q. AIで書くと埋もれるか

そのまま出すと埋もれる。直させるだけに使う。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。