自分の体験談を売りたい。失敗談でも売れるのか。離婚や借金や闘病のような重い経験も売り物になるのか。どう書けばいいのか。

先に言う。体験談は、感想では売れない。判断と数字と手順に変えた瞬間、売れる。売れる体験談の条件3つ、売れない型、売り物にする型、売る場所と値段、重い体験談を売る時の線を書く。

先に一文で。体験談は今その手前にいる人がいて・判断が入っていて・数字と手順があれば売れ、感想だけ・特殊すぎる・誰でも通るものは売れず、困った→調べた→やった→変わったの型でnoteに500〜980円から出し、重い体験談は他人の情報を書かず・体調を優先し・医療や法律の助言に踏み込まない線を守るのが正解だ。

この記事の要点

  • 売れる条件は手前の人・判断・数字と手順
  • 感想だけは売れない
  • 型は困った→調べた→やった→変わった
  • 重い体験談は線を守れば売れる

売れる体験談の条件3つ

条件中身
今その手前にいる人がいる同じ状況に入る直前の人が検索している
迷った時の判断が入っている何で決めたか
数字と手順があるいつ、いくら、何をどの順で

3つが揃えば、体験談は売り物になる。何を売るかの全体はスキルなしで副業を始めるなら何を売るかに書いた。

売れない体験談の型

  • 感想だけ。「辛かった」「頑張った」で終わる
  • 特殊すぎて再現できない。読んだ人が自分に当てられない
  • 誰でも通ることで差がない。「入社して緊張した」

3つとも、読んだ人の側に何も残らない。エッセイと日記の違いはnoteのエッセイや日記・雑記で稼げるかに書いた。

体験談を売り物にする型

書くこと無料か有料か
困った何に困って、どういう状態だったか無料
調べた何を調べて、何が分からなかったか無料
やった何をやって、失敗と成功があったか有料
変わった何が変わって、今どうなったか有料

4つが揃うと、同じことで困っている人が買う。内容の型はnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。

売る場所と値段

noteで、500〜980円から。

決済と導線と信頼が揃っている。最初の1本は稼ぐためではなく、売れる経験と感想を取るためだ。売る場所の選び方はコンテンツ販売を個人が初心者から始めるなら何を売るかに書いた。

重い体験談を売る時の線

中身
他人の情報を書かない元配偶者、家族、医師の特定に繋がる記述
自分の体調を優先する書くことで悪化するなら書かない
医療や法律の助言に踏み込まない自分の判断と経過だけを書き、相手に勧めない

離婚、借金、闘病のような重い体験談は、同じ状況の人が深く求めている。線を守れば売れる。線を越えると、売れるかどうかの前に問題になる。

私が体験談を売った話

私が最初に売ったのは、ブラック企業を辞めた体験談だった。「辛かった」では売れなかった。「いつ辞めると決めて、何を準備して、辞めた後にどうなったか」に変えたら売れた。

感想を判断に変えただけだ。体験そのものは変わっていない。

闘病やうつの発信を収益にする線は闘病・うつ・発達障害の発信を収益にしていいかに書いた。## よくある質問

Q. 体験談や失敗談は売れるか

条件が揃えば売れる。手前にいる人がいて、判断が入っていて、数字と手順がある。

Q. どう書くか

困った→調べた→やった→変わった。無料で前半、有料で後半。

Q. 重い体験談は

売っていい。他人の情報を書かず、体調を優先し、助言に踏み込まない。