闘病の経験がある。うつで休職した。発達障害と診断された。この経験を発信したい。収益にしてもいいのか。何を書けばいいのか。体調が悪い日は書けない。

先に言う。闘病の発信は、収益にしていい。だが体調より優先した瞬間に、発信も体調も止まる。していい理由と線3つ、売れる形、体調が悪い日の運用、同じ状況の人が求めているもの、収益より先に守ることを書く。治療と診断は医療機関で確認する前提で読んでほしい。

先に一文で。闘病・うつ・発達障害の発信は同じ状況の人が生活と仕事の判断を求めているので収益にしていいが、医療の助言に踏み込まず・体調を優先し・他人を特定しない線を守り、診断ではなく休職と復職や働き方の判断を書き、書けない日を前提に予約投稿と月の本数で運用するのが正解だ。

この記事の要点

  • 収益にしていい
  • 線は助言・体調・他人の特定
  • 売れるのは生活と仕事の判断
  • 書けない日を前提に組む

していい理由と線3つ

同じ状況の人が、生活と仕事の判断を求めている。医療機関で得られない、通った人の判断だ。

中身
医療の助言や診断に踏み込まない自分の経過と判断だけを書き、相手に勧めない
自分の体調を優先する書くことで悪化するなら書かない
他人を特定しない家族、医師、職場

線を守れば、収益にすることは、同じ状況の人の役に立つことと矛盾しない。重い体験談の売り方は体験談・経験・失敗談を売る副業の方法に書いた。

売れる形

売れない売れる
診断と治療の情報休職と復職の判断
症状の説明働き方をどう変えたか
病名の一般論家計をどう回したか、家族にどう伝えたか

同じ状況の人は、治療の情報は医療機関で得ている。求めているのは、生活と仕事の判断だ。判断を書く。

体調が悪い日の運用

  • 書ける日にまとめて書いて、予約投稿にする
  • 週の本数を決めず、月の本数で見る
  • 書けない期間があることを、読者に先に伝えておく

毎日投稿を目標にすると、書けない日に自分を責めて止まる。体調の波を運用の前提にする。仕組み化の話は発信が続かない時の仕組み化に、発信がしんどい時は内向型が発信を苦手なまま続ける方法に書いた。

同じ状況の人が求めているもの

  • 自分だけではないという実感
  • 休職と復職の判断の実例
  • 働き方と家計の型
  • 悪い日の過ごし方

4つとも、通った人にしか書けない。稼ぐ系ではないテーマの収益は非稼ぐ系noteで収益は出るかに書いた。

収益より先に守ること

体調だ。

収益のために書く本数を増やして、体調が崩れると、発信も体調も止まる。書けない日は書かない。読者は、書けない日があることを知っていれば待つ。

収益は、体調が守られている範囲で付いてくる。

よくある質問

Q. 収益にしていいか

していい。医療の助言に踏み込まず、体調を優先し、他人を特定しない線を守る。

Q. 売れる内容は

診断ではなく、休職と復職の判断、働き方、家計、家族への伝え方。

Q. 書けない日が多い場合は

書ける日にまとめて予約投稿、月の本数で見る、書けない期間を先に伝える。