コンテンツ販売を始めたい。だが何を売ればいいか分からない。スキルも実績もない。どこで売ればいいのか。いくらで売ればいいのか。

先に言う。コンテンツ販売は、スキルを売るんじゃない。通った経験を、手順書かテンプレートか実例集にして売るんだ。売れる4つの形、売れない3つ、売る場所の選び方、最初の1商品の作り方と値段、売れた後に増やす順番を書く。

先に一文で。個人のコンテンツ販売は手順書・テンプレート・実例集・添削の4つの形で通った経験を売るもので、一般論のまとめ・調べれば分かること・通っていないことは売れず、決済と導線と信頼が揃うnoteを最初の場所にして、500〜980円の手順書から始め、周辺の悩み→束→月額の順で増やすのが正解だ。

この記事の要点

  • 売るのは経験の形
  • 形は手順書・テンプレート・実例集・添削
  • 最初の場所はnote
  • 500〜980円の手順書から

デジタルコンテンツで売れる4つの形

中身
手順書自分が通ったことを順番にした文章退職を切り出してから最終日までの12ステップ
テンプレート実際に使った文面や表単価交渉のメール文面、月の固定費の表
実例集数字・画面・結果を並べたもの転職4回の年収の推移と判断
添削相手のものを見て直す職務経歴書の添削、投稿の添削

4つとも、自分が通った経験を形にしたもので、スキルは要らない。何を売るかの考え方はスキルなしで副業を始めるなら何を売るかに書いた。

売れない3つ

  • 一般論のまとめ。誰でも言える
  • 調べれば分かること。検索で出る情報
  • 自分が通っていないこと。経験がないので差が出ない

3つとも、払う理由がない。

売る場所の選び方

場所向いている段階
note最初。決済・導線・信頼が揃う
自分の販売ページ売れる型が分かってから
スキルマーケット添削やサービスを売る時

noteを最初の場所にする理由は3つだ。決済がnote側で済む。読者がXから来る導線を作りやすい。無料記事で信頼を作ってから有料に繋げられる。最初は場所を作る時間より、1商品を作って売る時間に使う。始め方はnoteの始め方。会社員の副業で最初の有料記事に書いた。

最初の1商品の作り方と値段

  1. 自分が過去に困って、乗り越えたことを1つ選ぶ
  2. 困った→調べた→やった→変わったの順で手順書にする
  3. 文面や表があれば、テンプレートとして付ける
  4. 500〜980円で出す
  5. 買った人に感想をもらう

最初の1商品は稼ぐためではなく、売れる経験と感想を取るためだ。内容の型はnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。

売れた後に増やす順番

  1. 周辺の悩みで2つ目を作る
  2. 5つたまったら、束にして売る
  3. 続けて読む人が出たら、月額にする

順番を飛ばして最初から月額にすると、入る理由がない状態で始まる。束と月額の違いはnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違いに書いた。

TipsやBrainとの違いはnoteとTipsとBrainの違いと選び方に書いた。## よくある質問

Q. 何を売ればいいか

手順書、テンプレート、実例集、添削の4つ。通った経験を形にする。

Q. どこで売るか

最初はnote。決済と導線と信頼が揃う。

Q. 最初の1商品は

困って乗り越えたことの手順書を500〜980円で。感想を取る。

体験談を売り物にする型は体験談・経験・失敗談を売る副業の方法に書いた。