TikTokで少しずつ収益が入ってきた。でも、確定申告が要るのか、いくらから要るのか分からない。

TikTokの収益は、会社員なら副業の所得が年20万円を超えると確定申告が要る。20万円以下でも住民税の申告は要る。収入から経費を引いた所得で考えろ。

この記事の要点

  • 会社員は副業の所得20万円超で確定申告
  • 20万円以下でも住民税の申告は要る
  • 所得は収入から経費を引いた額
  • 記録は最初から残す

確定申告がいくらから要るか

場合要るか
副業の所得が年20万円を超える確定申告が要る
副業の所得が年20万円以下所得税の申告は要らないが、住民税の申告は要る
医療費などで確定申告をする副業の所得も全部入れる

20万円の線の正確な範囲は副業20万円以下でも住民税の申告は必要に書いた。

所得の区分

区分目安
雑所得会社員の副業で規模が小さい
事業所得継続して事業として営み、帳簿を付けている
判断に迷う時税務署や税理士に確かめる

経費にできる物

物考え方
撮影の道具副業で使う分
編集ソフト副業で使う分
通信費副業で使った割合

確定申告の手順は副業の確定申告はいくらから必要かに書いた。

申告の順番

  • 入金の記録を月ごとにまとめる
  • 経費の領収書を残す
  • 翌年2月16日から3月15日の間に申告する

会社にバレる経路はTikTokの副業は会社にバレるかに書いた。

私は会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から数万円になった。

申告は、稼いだ後ではなく、稼ぎ始めた日から準備しろ。記録が一番の節税だ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。SNSで副業を始める形はSNS副業の始め方と仕組みにまとめた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

TikTokライブの投げ銭の扱いはTikTokライブは副業になるかに書いた。

よくある質問

TikTokの収益はいくらから確定申告が要るか

会社員なら副業の所得が年20万円を超えたら要る。

TikTokの収益が20万円以下なら何もしなくていいか

住民税の申告は要る。

TikTokの収益は雑所得か

会社員の小さな副業なら雑所得になることが多い。