発信を続けていたら、DMに相談が来るようになった。嬉しい。全部答えたい。でも、答えているうちに、投稿を書く時間がなくなった。DMの相談に全部答える人は、半年で発信が止まるんよ。

先に言う。DMの相談に全部答える人は、半年で発信が止まる。答えないと冷たい気がして、答えると時間が消える。線は1つ。DMでは1往復まで。続きは、公開の場か有料の場へ送る。それが相手のためにもなる。起きること、無料の線、有料に送る線、言い方、答えなくていいDM、題材にする形、設定、私の扱いを書く。私のDMには相談が繰り返し届いており、要約した典型例を記事にしている。

先に一文で。XのDMの相談はDMでは1往復までにし、公開できる内容は投稿か記事にして答えてリンクを返し、個別の事情に踏み込む・複数回の往復・資料を見る・時間を使う相談は無料の範囲を先に返した上で有料か公開の場へ案内の形で送り、勧誘と営業と無礼な文と同じ人の繰り返しには答えず、相談を記事にする時は許可か複数を要約した典型例の形にするのが正解だ。

この記事の要点

  • 全部答えると発信が止まる
  • DMは1往復まで
  • 公開できる内容は投稿にして答える
  • 有料に送るのは案内の形で

相談が来始めると起きること

段階起きること
最初嬉しい。丁寧に全部答える
1か月同じ相談が増える。返事に時間がかかる
3か月投稿を書く時間が消える
半年発信が止まる。相談も止まる

無料で答える線

線中身
1往復まで質問に1回答えて終わり
公開できる内容は投稿にする同じ相談が3回来たら投稿に。リンクを返す
記事にしてリンクを返す長くなる答えは記事に

リプの返し方と同じで、線を決める。Xのリプの返し方に書いた。

有料に送る線

  • 個別の事情に踏み込む。あなたの場合は、が必要
  • 複数回の往復になる
  • 資料や文章を見る必要がある
  • 自分の時間を30分以上使う

この4つのどれかに当たったら、有料の場か公開の場に送る。

有料に送る時の言い方

  1. 責めない
  2. 無料で答えられる範囲を、先に1往復で返す
  3. ここから先は個別の事情を見る必要があるので、〇〇で受けています、と場所を示す
  4. 断りではなく案内の形にする

有料の場がない人は、公開の場(掲示板、スペース、記事)に送る。有料の場での距離の線はメンシプの会員との距離感に書いた。

答えなくていいDM

DM扱い
勧誘、営業答えない
無礼な文答えない
同じ人の繰り返し1往復の線を伝えて、それ以降は答えない
詐欺の形答えない。見分け方は別の記事に

副業の勧誘DMの見分け方はXの副業DM・副業アカウントは詐欺かに書いた。

相談を発信の題材にする形

  • 本人の許可を取るか、複数の相談を要約した典型例として書く
  • 1通をそのまま再現する形は、許可があっても避ける
  • 特定されない形にする
  • 私のDMにはこういう相談が繰り返し届く、まとめるとこうだ、の形

相談は記事の題の一番いい出どころだ。扱いに線がある。

DMを開く設定と閉じる設定の線

設定向く人
全員から受け取る相談を入口にしたい。線を持てる人
フォローしている人だけ相談の量を減らしたい
閉じる相談を受けない。公開の場だけにする

DMの仕組みはXのDMの送り方と送れない時の原因に書いた。

私がDMの相談をどう扱っているか

私のDMには、相談が繰り返し届く。答えるのは1往復まで。同じ相談が続いたら、要約して記事にして、次からはリンクを返す。個別に踏み込む相談は、メンバーシップの添削と質問の場で受けている。この形にしてから、相談に答えることと発信を続けることが、両立するようになった。

有料に送る線と言い方はフリーランスの相談だけ無料はどこまでかに書いた。

よくある質問

Q. 全部答えるべきか

1往復まで。公開できる内容は投稿にして答える。

Q. 有料に送る言い方は

無料の範囲を先に返して、場所を案内の形で示す。

Q. 記事にしていいか

許可を取るか、複数を要約した典型例として。1通の再現はしない。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。