相談したいと言われて、時間を取った。丁寧に答えた。仕事にはならなかった。また別の人から相談が来た。答えた。仕事にはならなかった。相談だけ無料で受け続けるフリーランスは、相談が仕事になるんよ。

先に言う。相談だけ無料で受け続けるフリーランスは、相談が仕事になる。相談は入口であって、仕事じゃない。無料の相談は30分、1回、見積もりの前まで。そこから先は、判断を売っている。判断が、あなたの単価だ。相談だけが続くと起きること、無料の線、有料に送る線、言い方、相談を仕事に変える形、仕事にならない相手、私の線を書く。私はDMと客の相談を1往復までにして、続きは有料の場か記事で答えている。

先に一文で。フリーランスの無料の相談は初回30分と1回までと見積もりの前までと一般的な話までの内側にし、あなたの場合はが要る話と資料を見る話と2回目と具体的な手順は無料の範囲を先に答えた上で料金表と初回の打ち合わせの形を示して有料に送り、相談の最後に見積もりの提案を1行添え、2回を超えて予算と時期の話が出ない相手には記事のリンクで答えて時間を本気の客に回すのが正解だ。

この記事の要点

  • 相談は入口で、仕事ではない
  • 30分、1回、見積もりの前、一般的な話まで
  • 有料へは案内の形で
  • 相談の最後に見積もりの提案

相談だけが続くと起きること

起きること中身
時間が消える週に数時間が相談で埋まる
判断を無料で渡している判断が単価なのに、ゼロで出している
相談の相手は仕事を頼まない無料で足りたので、頼む理由がない
本気の客の時間が削れる頼む人への返事が遅れる

Xの側のDMの線はXのDMで相談が来た時の対応に書いた。客の相談も、線は同じだ。

無料の相談の線

線中身
初回30分時間を先に伝える
1回まで2回目は仕事
見積もりの前まで見積もりに要る情報を聞く場
一般的な話まであなたの場合は、が始まったら仕事

有料に送る線

  • あなたの場合は、が要る話
  • 資料や現物を見る話
  • 2回目の相談
  • 具体的な手順を求められる

判断が単価だ。判断を渡す所から有料。

有料に送る時の言い方

  1. 無料の範囲を先に答える。一般的な話として
  2. ここから先は具体的な事情を見る必要があるので、仕事として受けています
  3. 料金表と初回の打ち合わせの形を示す
  4. 断りではなく、次の段への案内にする

料金表の作り方はフリーランスの料金表の作り方に、初回の打ち合わせの形はフリーランスの初回打ち合わせで聞くことに書いた。相談から、この2つに送る。

相談を仕事に変える形

  • 相談の最後に、見積もりの提案を1行。この形なら〇〇でお受けできます
  • 相談の内容を記事にして、次からはリンクを送る。同じ相談に同じ時間を使わない
  • 相談の場で、予算と時期を聞く。聞くと、本気かどうかが分かる

相談が仕事にならない相手の見分け方

見分け中身
相談の回数が2回を超えている無料で足りている
予算と時期の話が出ない頼む前提がない
他の人にも同じ相談をしている情報を集めているだけ

3つが揃ったら、その相手からは仕事が来ない。知り合いの無料の依頼も同じで、知り合いから無料で頼まれるフリーランスに書いた。

私が相談を受ける線

私はDMと客の相談を1往復までにしている。続きは、有料の場か、記事で答える。相談の内容が3回同じなら、記事にして次からはリンクを送る。無料の相談で仕事が決まったことはほぼなく、料金表と初回の打ち合わせの形を示してから決まってきた。相談は入口で、仕事は判断を売る所から始まる。

よくある質問

Q. 無料の相談はどこまで

初回30分、1回、見積もりの前、一般的な話まで。

Q. 有料に送る言い方は

無料の範囲を先に答えて、仕事として受けていると料金表と打ち合わせの形を示す。

Q. 仕事にならない相手は

2回超、予算と時期が出ない、他にも同じ相談。記事のリンクで答える。

一人で働く人の単価・収入源・法人化・AIでの自動化は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。