地方移住のジャンルでXのアカウントを始めた。でも、伸びない。同じジャンルの人がたくさんいて、何を投稿すればいいのか分からない。

地方移住アカウントで伸びるのは、景色の写真だけの投稿ではなく、移住にかかった費用のように、見た人がそのまま使える投稿だ。届ける相手は移住を考えている会社員に絞れ。住所が分かる写真を出さない。

この記事の要点

  • 届ける相手は移住を考えている会社員に絞る
  • 移住にかかった費用のように、そのまま使える投稿を出す
  • プロフィールで誰向けかを言う
  • 住所が分かる写真を出さない

地方移住アカウントが伸びない理由

理由何が起きるか
景色の写真だけ暮らしが分からない
誰向けか分からないフォローする理由がない
他の人と同じ話選ぶ理由がない

ジャンルの選び方の全体はXで伸びるジャンルの選び方に書いた。

伸びる投稿の型3つ

型中身
移住にかかった費用引っ越しと最初の3か月
仕事の探し方リモートと地元の仕事
住んで分かった不便季節と買い物

プロフィールの書き方

プロフィールの1行目は「地方に移住したい会社員に、かかった費用と仕事の探し方を出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。書き方の全体はXのプロフィールの書き方に書いた。

収入につなげる形

形中身
note移住の手順
相談移住前の質問に答える
PR案件自治体や宿の紹介(広告と示す)

気をつけること

  • 住所が分かる写真を出さない
  • 地域の人を悪く書かない
  • 移住支援金は申請から3年未満で転出すると全額、5年以内だと半額を返すのが一般的だ。条件は移住先の自治体で確かめるよう書く

投稿の型はXの投稿テンプレートにまとめた。

私は育休を機に沖縄に移住し、フルリモートで働いた。Xではフォロワー11万人のアカウントを育てた。

移住で保存されるのは、きれいな景色より、住んで困ったことの一覧なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

地方移住アカウントはXで伸びるか

伸ばせる。届ける相手は移住を考えている会社員に絞り、見た人がそのまま使える投稿を出す。

地方移住アカウントは何を投稿すればいいか

移住にかかった費用、仕事の探し方、住んで分かった不便だ。

地方移住アカウントで気をつけることは

住所が分かる写真を出さないこと、地域の人を悪く書かないこと、移住支援金は申請から3年未満で転出すると全額、5年以内だと半額を返すのが一般的だ。条件は移住先の自治体で確かめるよう書くことだ。