断られるたびに落ち込む。月末は数字で詰められる。同期は楽しそうに見える。20代で営業を辞めたい。

20代で営業を辞めたいのは、断られる数と数字の詰めに、まだ慣れる前の時期だからだ。20代は職種を変えやすい。営業が合わないなら、早めに次の職種を調べろ。

この記事の要点

  • 20代は断られる数と数字に慣れる前の時期
  • 営業が合わないか会社が合わないかを分ける
  • 20代は職種を変えやすい
  • 合わないなら早めに次を調べる

20代の営業が辞めたくなる理由

理由中身
断られる数何度も断られる
数字の詰め月末のノルマ
初対面の緊張飛び込み、電話
向いていない気がする周りと比べる

1年目の場合は営業1年目で辞めたい時に、向いてないと感じる時は営業に向いてない人の特徴に書いた。

20代で辞める時に確かめること

  • 営業が合わないか、会社が合わないかを分ける
  • 体や心の不調があれば先に休む
  • 次の職種を在職中に調べる

20代から選べる次の道

道合う人
ルート営業や反響営業営業は続けたい
営業事務や企画売る側から支える側へ
別の職種営業そのものが合わない

辞めたい時の考え方は営業を辞めたいのは甘えかに書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。

20代で辞めたいと思うのは、弱さではなく、合う場所を探し始める合図だ。

営業の悩みを種類別に並べた一覧は営業の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

20代で営業を辞めるのはもったいないか

営業経験は他の職種でも使える。合わないなら早めに移っていい。

20代で営業から事務に行けるか

行ける。20代は未経験の職種に移りやすい。

20代で営業を辞めて後悔しないか

営業が合わないか会社が合わないかを分けてから決めれば、後悔は減る。