抱っこで腰が痛い。自分の子のお迎えに間に合わない。主任の役割も重い。30代で保育士を辞めたい。

30代で保育士を辞めたいのは、体力と、自分の子育てとの両立と、主任などの役割の重さが重なるからだ。30代は経験で園を選べる。辞める前に、両立できる園を探せ。

この記事の要点

  • 30代は体力と両立と役割が重なる
  • 保育が嫌か働き方が嫌かを分ける
  • 時短や行事の少ない園で変わる
  • 30代は経験で園を選べる

30代の保育士が辞めたくなる理由

理由中身
体力抱っこ、しゃがむ姿勢
自分の子育てとの両立お迎え、行事
役割の重さ主任、後輩の指導
給料この先も上がらない

疲れた時は保育士に疲れた時に、人間関係の悩みは保育士を辞めたい理由の9割は人間関係に書いた。

30代で辞める時に確かめること

  • 保育が嫌か、両立や役割が嫌かを分ける
  • 時短の制度を確かめる
  • 次の園の行事と勤務時間を確かめる

30代から選べる次の道

道合う人
時短のできる園両立したい
企業内保育行事を減らしたい
事務保育から離れたい

事務への転職は保育士から事務への転職に書いた。

私は保育士の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

30代は、働き方を暮らしに合わせ直す時期だ。辞める前に、形を変える道を探せ。

保育士の悩みを種類別に並べた一覧は保育士の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

30代で保育士を辞めるのはもったいないか

資格は消えない。両立できる園で続ける道もある。

30代子持ちで保育士を続けるには

時短や行事の少ない園を探す。

30代で保育士から事務に行けるか

行ける。段取りの経験を訳して伝える。