40代。管理職になったけど、この先の給料も会社も読めない。副業を始めたいけど、何を売ればいいのか分からない。

40代男性の副業は、若い人と同じ土俵で作業を売るより、本業で積んだ判断や教え方を売る方が勝てる。管理職なら会社の信用を背負っている。守秘と競業の線を先に引け。

この記事の要点

  • 作業より判断や教え方を売る
  • 管理職は会社の信用を背負っている
  • 守秘と競業の線を先に引く
  • 体力を削る副業は選ばない

40代男性の副業でつまずく所

つまずく所何が起きるか
若い人と同じ作業を売る単価で負ける
会社の名前で売る守秘と信用の問題になる
体を使う副業を重ねる本業に響く

おすすめの形は40代の副業のおすすめに書いた。

管理職の経験を売る形

経験売る形
部下を育ててきた教え方の講座や面談の型
判断してきた判断の型を書いた記事
会議や資料を回してきた進め方のテンプレート

発信から始める時は40代から副業で発信を始めるのは遅いかに書いた。

守る線

線中身
守秘会社の数字や人の話を出さない
競業勤め先と競合する会社や、勤め先の取引先から受けない
名前会社名と肩書きを出して売らない

始める前に確かめること

  • 就業規則の副業の決まりを読む
  • 体力を削らない時間を決める
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

私は大手系の会社でUIデザイナーからディレクターになった。

40代の副業で売れるのは、手の速さじゃない。判断と教え方の方なんよ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかにある。

同じ年代の話は40代女性の在宅副業にも書いた。

管理職の線は管理職の副業に書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

40代男性におすすめの副業は

本業で積んだ判断や教え方を売る形だ。作業を売ると若い人に単価で負ける。

管理職でも副業はできるか

就業規則で認められていればできる。守秘と競業の線を先に引く。

40代男性が避ける副業は

体力を削る副業と、会社の名前で売る形だ。