体力が続かない。役職定年で役割が変わった。年下の上司に気をつかう。50代で仕事に疲れた。
50代の仕事の疲れは、体力と、役職定年や定年までの距離から来る。残りの働き方を自分で決めろ。会社に決めさせると、疲れたまま終わる。
この記事の要点
- 50代の疲れは、体力と役割の変化から
- 数字を見てから働き方を決める
- 残る、変える、会社の外を作るの3つ
- 体に出たら先に休む
50代の疲れの中身
| 中身 | よくある形 |
|---|---|
| 体力 | 長時間がきつい |
| 役職定年 | 役割と年収が変わる |
| 年下の上司 | 気をつかう |
| 定年までの距離 | このまま終わるのか |
残りの働き方を決める順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1. 数字を見る | 退職金、年金、貯金 |
| 2. 働き方を選ぶ | 残る、変える、会社の外 |
| 3. 準備する | 必要な技能と入り口を作る |
50代で辞めたい時は50代で会社を辞めたい時に、会社に残るか迷う時は会社にしがみつくべきかに書いた。
50代で選べる働き方
| 働き方 | 中身 |
|---|---|
| 専門の仕事 | 役職を降りて技能で働く |
| 時短、週4 | 体力に合わせる |
| 業務委託 | 経験を切り売りする |
| 1人でできる仕事 | 定年後も続ける |
定年後に1人でできる仕事は定年後に1人でできる仕事に、40代の疲れは40代で仕事に疲れた時に書いた。
限界の線
眠れない、休日も疲れが取れない、気持ちが沈む。これが2週間以上続くなら、病院で相談する。
私は育休明けに会社を辞めて、フリーランスになった。今は4年目だ。
50代の残りの働き方は、会社が決めてくれる物ではない。数字を見て、自分で選んだ人ほど、疲れずに最後まで働ける。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
50代で仕事がつらいのは甘えか
甘えではない。体力と役割が大きく変わる時期だ。
50代で仕事に疲れて辞めたい時は
退職金と年金を数字で確かめてから決める。
50代から新しい仕事を覚えられるか
覚えられる。経験と組み合わせると早い。

