美容師の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
美容師の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、家でできる髪の手入れ、美容師の働き方、美容師から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは家でできる髪の手入れや美容師の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
美容師の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| お客の写真を勝手に出してしまう | トラブルになる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
美容師の副業の選び方は美容師の副業に書いた。
美容師が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 家でできる髪の手入れ | 毎日の手順 |
| 美容師の働き方 | サロンの選び方 |
| 美容師から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
美容師の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| カウンセリングの話し方 | 伝え方の型 |
| 手入れの手順 | 手順書 |
| アシスタントへの教え方 | 教え方の手順書 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- お客の写真は許可を取る
- 勤め先のお客を個人で受ける話をしない
- 届け出をして検査を受けた美容所以外での施術をすすめない。出張は決まった事情に限られる
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私の1社目は美容業界のブラック企業で、1年以内に辞めた。美容師として働く人からの発信の相談は、今も繰り返し届く。
美容師の発信で保存されるのは、仕上がりの写真より、家で続く手入れの手順なんよ。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
店の売上や歩合だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
美容師は副業で何を発信すればいいか
家でできる髪の手入れ、美容師の働き方、美容師から転職した話だ。
美容師の発信と副業でやってはいけないことは
許可のないお客の写真、個人で受ける話、届け出の無い場所での施術だ。
美容師の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

