副業の発信を始めたい。でも、自分の仕事の話は地味で、誰が読むのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
副業の発信で書けるのは、職場の秘密ではなく、あなたの職種の人が毎日やっている判断だ。職種ごとに、書けるテーマと書かない線は違う。自分の職種の記事から読め。
この記事の要点
- 書けるのは職場の秘密ではなく、毎日の判断
- 職種ごとに書かない線が違う
- 仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる
- 専門が無いと感じても書ける
職種別の記事
どの職種でも同じ4つの線
| 線 | 中身 |
|---|---|
| 職場の秘密を書かない | 会社名、客、社内の数字 |
| 人を特定させない | 名前を出さなくても、組み合わせで分かる |
| 会社の資料は持ち出さない | 頭の中にある判断の考え方だけを使う |
| 就業規則と兼業の許可を先に確かめる | 公務員と教員は許可前に収入を得ない |
SNS発信で守る線の全体はSNS発信で気をつけることに書いた。
職種の経験を売り物に変える順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 毎日やっている判断を書き出す | 同じ職種の後輩に聞かれること |
| 2 1つを発信で出す | Xで1投稿、noteで1本 |
| 3 反応があった物を型にする | 手順書やテンプレートにする |
専門が無いと感じる時は専門性が無い会社員は何を発信するかを読め。年代ごとの始め方は20代・30代・40代・50代に書いた。
私は育休の前後に匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。キャリア孔明のXはフォロワー11万人だ。
あなたの毎日は、外の人にとっては知らない世界だ。秘密ではなく、判断を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
自分の職種の経験は発信で売れるか
売れる。毎日やっている判断と、仕事で使っている型は、外の人が知らない世界だ。
副業の発信で職場のことを書いていいか
会社名、客、社内の数字は書かない。働き方の判断だけを書く。
職種の記事が無い時は
専門が無いと感じる時の書き方と、どの職種でも同じ3つの線から始める。


