エンジニアの経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
エンジニアの発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、技術の学び方、エンジニアの働き方、未経験や別職種から入った話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは技術の学び方やエンジニアの働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
エンジニアの発信が伸びない理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 社内の仕組みを書いてしまう | 守秘に触れる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
エンジニアの副業の案件の探し方はエンジニアの副業案件の探し方に書いた。
エンジニアが書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 技術の学び方 | つまずく順番 |
| エンジニアの働き方 | リモートや副業の選び方 |
| 未経験や別職種から入った話 | 何を先に学んだか |
エンジニアの経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 仕様書 | 解説の型 |
| 自分で書いた練習用のコード | テンプレート |
| レビュー | 直し方の型 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 社内のコードを出さない。会社で書いたコードは会社の物だ。売るのは自分で書き直した物だけだ
- 顧客の名前を書かない
- 会社の仕組みを書かない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私はエンジニアの当事者ではない。ただ、エンジニアで働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
技術の学び方は、後から来る人が一番欲しがっている。社内のコードではなく、学び方を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
エンジニアは副業で何を発信すればいいか
技術の学び方、エンジニアの働き方、未経験や別職種から入った話だ。
エンジニアの発信で書いてはいけないことは
社内のコード、顧客の名前、会社の仕組みだ。
エンジニアの経験は売り物になるか
なる。仕事で使っている型を、個人向けに直せば売れる。

