介護職の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

介護職の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、家族の介護で使える考え方、介護職の体の守り方、介護から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは家族の介護で使える考え方や介護職の体の守り方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

介護職の発信が伸びない理由

理由何が起きるか
利用者の話を書いてしまう特定されて問題になる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

介護士の副業の選び方は介護士の副業でおすすめの5つに書いた。

介護職が書けるテーマ3つ

テーマ中身
家族の介護で使える考え方一般化した介助の考え方
介護職の体の守り方腰を痛めない働き方
介護から転職した話経験がどこで活きたか

書いてはいけない線の細かい話は介護職のSNS発信の線に書いた。

介護職の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
介助の考え方家族向けの介護の考え方の講座
記録の書き方記録の型
新人への教え方教え方の手順書

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 利用者や家族の話を書かない
  • 施設の写真を載せない
  • 体の状態で変わる介助の手順は売らない。細かい所はケアマネや専門職に聞け、と添える

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は介護職の当事者ではない。ただ、介護職で働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

介護の現場の考え方は、家族の介護をする人が知りたがっている。利用者の話ではなく、考え方を書け。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

介護職は副業で何を発信すればいいか

家族の介護で使える考え方、介護職の体の守り方、介護から転職した話だ。

介護職の発信で書いてはいけないことは

利用者や家族の話、施設の写真、医療の断定だ。

介護職の経験は売り物になるか

なる。仕事で使っている型を、個人向けに直せば売れる。