介護職だけど、SNSで発信してみたい。でも、職場のことを書いて問題にならないか怖い。何を書いてはいけないのか。

介護職のSNSで一番危ないのは、利用者や家族が特定できる話だ。名前を出さなくても、日付や場所の組み合わせで特定される。書くのは自分の働き方と学びだけにしろ。

この記事の要点

  • 利用者や家族が特定できる話は書かない
  • 組み合わせで特定される
  • 守秘義務の線を守る
  • 書くのは自分の働き方と学び

問題になりやすい投稿

投稿なぜ危ないか
利用者の話症状や施設の組み合わせで特定される
施設の写真施設や利用者が写り込む
利用者や家族への愚痴施設の信用を落とす

介護職の副業の線は介護士の副業に書いた。

守秘義務の線

項目中身
守秘義務業務で知った秘密を漏らしてはいけない。辞めた後も続く
個人情報名前が無くても、特定できれば個人情報になる
施設の決まりSNSの決まりがある施設も多い

細かい線は職場の決まりで確かめろ。

書いていいこと

テーマ書き方
自分の働き方休みの取り方、疲れの減らし方
学び資格の勉強、仕事の覚え方
転職の考え方職場の選び方

noteで書けることは看護師・介護職がnoteで副業する時の線に書いた。

投稿する前の確かめ

  • 利用者や家族や同僚が特定できないか
  • 職場が分かる写真や言葉が無いか
  • 副業にするなら職場の決まりを確かめたか

私は介護職の当事者ではない。ただ、介護の仕事の人からの発信の相談は繰り返し届く。

介護職の発信で守るのは、利用者や家族と、自分の仕事だ。この2つを守る線の中なら、書けることは多い。

SNS発信で守る線の全体はSNS発信で気をつけることに書いた。Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドにある。

介護職の経験で副業の発信をする時のテーマは介護職が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

介護職がSNSで発信していいか

いい。利用者や家族が特定できる話と職場の写真は書かない。

介護職のSNSで問題になるのは

利用者や家族の情報や、職場への愚痴が広まった時だ。

介護職がSNSで副業していいか

職場の決まりを先に確かめる。