販売職の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
販売職の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、売れる接客の型、土日出勤と立ち仕事の働き方の判断、販売から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは売れる接客の型や土日出勤と立ち仕事の働き方の判断
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
販売職の発信が伸びない理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| お店の商品の宣伝になる | 読む人に興味がない |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
販売員の副業の選び方は販売員の副業でおすすめの5つに書いた。
販売職が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 売れる接客の型 | お客さんが買う時の順番 |
| 土日出勤と立ち仕事の働き方の判断 | 続けるか変えるか |
| 販売から転職した話 | 接客の経験がどこで活きたか |
販売職の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 接客トーク | 文章で売る型 |
| POP | 見出しの作り方 |
| 新人への教え方 | 教え方の手順書 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- お店の名前を書かない
- お客さんの話を書かない
- 売上の数字を出さない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は販売職の当事者ではない。ただ、販売職で働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
売り場の裏側の判断は、客からは見えない。職場の秘密ではなく、働き方の判断を書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
販売職は副業で何を発信すればいいか
売れる接客の型、土日出勤と立ち仕事の働き方の判断、販売から転職した話だ。
販売職の発信で書いてはいけないことは
お店の名前、お客さんの話、売上の数字だ。
販売職の経験は売り物になるか
なる。仕事で使っている型を、個人向けに直せば売れる。

