子どもを自然の中で育てたい。リモートで働けるなら、地方に移住できる気がする。家賃も下がる。子育てのために地方へ移住して後悔する人は、自然と家賃しか見ていないんよ。

先に言う。子育てのために地方へ移住して後悔する人は、自然と家賃しか見ていない。見るべきは、保育園と病院と回線と、発熱の日に誰が見るかだ。子どもがいる移住は、景色で決めると、平日の朝に崩れる。見落とすこと、確かめる5つ、1日の組み方、支援の見方、変わったこと、大きくなった後、私の形を書く。私は男性で1年の育休を取り、沖縄に移住してフルリモート、その後フリーランスになって子育てをしている。

先に一文で。子育てしながら地方移住してリモートで働くなら、保育園の空きと点数の基準、小児科と夜間の病院までの時間、光回線、車の要否、近くに頼れる人か外注の5つを移住の前に確かめ、支援の額より保育と医療の実際を見て、送った後の3時間を仕事の本番にして迎えの後は仕事をせず、子どもが大きくなった後の学校も先に見ておくのが正解だ。

この記事の要点

  • 自然と家賃では決めない
  • 保育園、病院、回線、車、頼れる人
  • 支援の額より保育と医療の実際
  • 送った後の3時間が本番

子育て世帯の移住で見落とすこと

見落とすこと起きること
保育園に入れるか入れないと仕事が回らない
小児科と夜間の病院発熱の夜に遠い
回線会議が途切れる
発熱の日に見てくれる人親が近くにいない
車の送迎送迎で朝の時間が消える

移住そのものの条件は地方移住してリモートで働くに書いた。

移住前に確かめる5つ

  1. 保育園の空きと入園の点数の基準。自治体で違う。役所に聞く
  2. 小児科までの時間。夜間と休日の病院の場所
  3. 光回線が入るか。家を決める前に
  4. 車が要るか。送迎と買い物
  5. 近くに頼れる人がいるか。いなければ家事と送迎の外注があるか

フリーランスの保育園の入り方はフリーランスの子育てと両立に書いた。

リモートで働く親の1日の組み方

時間中身
送った後の3時間本番。作る仕事
昼返す仕事、会議
迎えの前の1時間翌日の準備
迎えの後仕事をしない

自治体の子育ての支援の見方

  • 支援の額より、保育と医療の実際
  • 移住の支援金、子どもの医療費の助成は確かめる
  • その後に、保育園の空きと小児科の場所を、家からの距離で確かめる

移住先の決め方の軸は移住先の決め方に書いた。

移住してから変わったこと

  • 通勤がない分、朝の時間ができる
  • 家族と過ごす時間が、毎日の中に入る
  • 発熱の日は、仕事を止める判断が要る
  • 車の時間が、通勤の代わりに増える

子どもが大きくなった後の線

  • 小学校までの距離と通学の手段
  • 中学と高校の選択肢
  • 進学で都市に戻るかを、先に家族で話す

私が沖縄で子育てしながら働いている形

私は男性で1年の育休を取り、沖縄に移住した。会社員のままフルリモートで働き、その後フリーランスになった。子どもを送った後の時間を本番にして、迎えの後は仕事をしない。移住で見るべきは、景色ではなく、保育と病院と回線だ。沖縄のリモートの形は沖縄でリモートワークに書いた。

休むか働くかの線は在宅勤務で子どもが熱を出した日に書いた。

家にいても預け先が要る理由は在宅勤務で子どもの夏休みに書いた。

よくある質問

Q. 何を確かめるか

保育園、病院、回線、車、頼れる人の5つ。

Q. 両立しやすくなるか

保育と医療と回線と頼れる人で決まる。景色では決まらない。

Q. 支援の見方は

額より保育と医療の実際。家からの距離で確かめる。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。