沖縄に住みたい。でも仕事がない。現地の求人は年収が低い。それなら、仕事を沖縄で探さなければいいんよ。

先に言う。沖縄でリモートワークをしたいなら、沖縄の会社を探すな。今の会社か、リモート可の会社に入ってから、住む場所を沖縄にする。順番を逆にした人が、現地の年収で消耗する。3つの形、未経験の入り方、働く場所、困ること、費用、移住前に試す2つを書く。私は大阪の会社にリモート勤務のまま沖縄に移住し、その後フリーランスになって沖縄で働いている。

先に一文で。沖縄でリモートワークをするなら、今の会社でリモート勤務のまま移住するか、リモート可の会社に転職してから移住するかの2つが年収を下げない形で、沖縄の会社のリモート求人は数が少なく水準も低いので最後にし、働く場所は自宅か月額のコワーキングを毎日の場所にしてカフェとホテルはたまに使い、通信と台風と宅配と本土との温度差を先に知り、移住前に1か月の滞在と今の会社でのリモート勤務を試すのが正解だ。

この記事の要点

  • 仕事を先に決めて、住む場所を後にする
  • 年収を下げないのは、今の会社かリモート可の会社
  • 毎日の場所は自宅か月額のコワーキング
  • 移住前に1か月の滞在とリモート勤務を試す

沖縄でリモートで働く3つの形

形年収難しさ
今の会社でリモート勤務のまま移住変わらない会社の許可が要る
リモート可の会社に転職してから移住転職次第転職が要る
沖縄の会社のリモート求人現地水準数が少ない

現地就職の年収と求人の実態は沖縄移住の仕事の現実に書いた。私は1つ目の形で移住した。会社に許可をもらう順番は移住を会社に言う順番に書いた。

未経験からの入り方

  • 未経験でリモート可の正社員はある。事務、カスタマーサポート、ITの一部
  • 未経験のリモート求人は本土の会社のほうが多い。沖縄の会社に絞らない
  • 先に本土のリモート可の会社に入って、リモート勤務の実績を作る
  • 実績ができてから移住を言う

リモート可の正社員の探し方はフルリモート正社員の探し方に、未経験の事務はフルリモート事務の正社員に未経験で入るに書いた。

働く場所と選ぶ基準

場所向く使い方費用の目安
自宅毎日通信と机の初期費用
月額のコワーキング毎日。家で集中できない人月1〜3万円台。個室は上がる
カフェたまに。数時間1回数百円〜
ホテルの日中利用たまに。会議が多い日1回数千円

毎日の場所は自宅か月額のコワーキング。カフェとホテルを毎日の場所にすると、費用と集中の両方で続かない。コワーキングは那覇と宜野湾に多い。自宅の机の整え方は在宅の机と環境の最低限に書いた。

沖縄で困ること

困ること先にやること
通信光回線が入る物件か先に確かめる。入らない地域がある
台風停電に備えてモバイル回線と充電を持つ。台風の日は会議を入れない
宅配本土より1〜2日遅い。急ぐ物は早めに頼む
本土の会社との温度差出社組の会話に入れない。週1の雑談の場を作る

時差はない。困るのは通信と台風と、会社の中での距離だ。距離の埋め方はリモートで信頼を作る3年に書いた。

費用の目安

  • 家賃は那覇の中心部は本土の地方都市と同じくらい。郊外は下がる
  • 車がほぼ要る。車の費用を月に入れる
  • 食費と日用品は本土より少し高い。宅配の送料も上がる
  • 飛行機で本土に戻る費用を、年に数回分入れる

収入が変わらないなら、家賃の差より車と送料と帰省の費用で差が出る。計算の仕方は移住で収入が下がる時の対策に書いた。

移住前に試す2つ

  1. 1か月の滞在。旅行ではなく、平日に仕事をしながら住む
  2. 今の会社でのリモート勤務。移住の前に、リモートで評価が下がらないことを確かめる

旅行と暮らしの差は沖縄移住の下見で見る所に、後悔する理由は沖縄移住で後悔する理由に書いた。

私は大阪の会社でリモート勤務のまま沖縄に移住した。仕事を沖縄で探していない。それが、年収を下げずに住めた理由だ。

止める判断と備えはリモートで台風・停電の日の仕事に書いた。

仕事が止まらない備えと選び方は在宅のネット回線が遅い時に書いた。

よくある質問

Q. 沖縄でリモートワークをするには

今の会社か、リモート可の会社に入ってから移住する。

Q. 働く場所は

毎日は自宅か月額のコワーキング。カフェとホテルはたまに。

Q. 未経験でも

本土のリモート可の会社で実績を作ってから移住する。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。