大工として働いている。体を張る仕事なのに、給料は上がりにくい。大工・職人でもできる副業は何なのか分からない。

大工・職人の副業は、勤め先の決まりと、体の負担を先に確かめろ。向くのはDIYの講座のように、仕事の経験が活きて本業とぶつからない形だ。勤め先のお客から直接受ける工事は避けろ。

この記事の要点

  • 勤め先の決まりを先に読む
  • 体の負担を確かめる
  • 向くのはDIYの講座
  • 勤め先のお客から直接受ける工事は避ける

大工・職人が副業をする前に確かめること

確かめること中身
勤め先の決まり親方や工務店の決まりを確かめる
体の負担休みの日の現場仕事を重ねない
工事の決まり1件の請負代金が税込・材料費込みで500万円以上の工事は建設業の許可が要る。建築一式は1,500万円などで線が違う

大工・職人に向く副業

副業活きること
DIYの講座家でできる修理
住まいの記事の執筆修理の一般的な知識
小さな修理の手伝い修理の段取り

大工・職人に向かない副業

副業なぜ避けるか
勤め先のお客から直接受ける工事引き抜きになる
休みの日の長い現場仕事けがにつながる
保険なしの工事事故の責任が取れない

近い話は施工管理の副業に書いた。

始める順番

  • 勤め先の副業の決まりを読み、許可や届け出が要るなら済ませる
  • DIYの講座のように本業とぶつからない形を1つ選ぶ
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

辞めたい気持ちが強い時は大工・職人を辞めたいも読んでくれ。

私は転職を4回した。副業の決まりは会社ごとに違う。

職人の副業は、腕を安く売ることじゃない。家の修理で困っている人に手順を教えることなんよ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかにある。

ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。

大工の経験で副業の発信をする時のテーマは大工・職人が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

大工・職人は副業できるか

勤め先の決まりで禁止されていなければできる。許可制なら許可を取ってから、届け出制なら届け出てから始める。体の負担も先に確かめる。

大工・職人に向く副業は

DIYの講座、住まいの記事の執筆、小さな修理の手伝いのように、仕事の経験が活きて本業とぶつからない形だ。

大工・職人が避ける副業は

勤め先のお客から直接受ける工事だ。引き抜きになる。