独立したい。でも配偶者に反対されている。親にも止められる。気持ちを伝えても、話が進まない。それは、あなたの腕を疑われているんじゃないんよ。
先に言う。家族が独立に反対するのは、あなたの腕を疑っているからじゃない。数字がないからだ。気持ちで話すな。売上と貯金と戻る期限の3つを見せろ。反対する側の本音、数字で話す3つ、話す順番、反対されたまま辞めると起きること、反対が正しい場合、進める条件、一緒に決める形を書く。私は副業の収入が給料を超えてから辞めた。
先に一文で。家族が独立に反対する本音は収入、保険、戻れるか、話が気持ちだけの4つなので、説得ではなく今の副業の売上、貯金の月数、いつまでにいくら出なければ戻るかの3つの数字で話し、3つがないなら反対が正しいのでまず作り、賛成に変わらなくても数字と期限を一緒に見た状態で辞めれば、売上が落ちた月にも家で判断が鈍らない。
この記事の要点
- 反対の本音は、腕ではなく数字がないこと
- 売上、貯金の月数、戻る期限の3つで話す
- 3つがないなら、反対が正しい
- 賛成でなくても、一緒に数字を見た状態で辞める
反対する側の本音
| 本音 | 中身 |
|---|---|
| 収入が止まるのが怖い | 来月の生活費がどうなるか |
| 保険と年金が分からない | 会社の保険がなくなると何が変わるか |
| 失敗した時に戻れるのか | 何年も空白ができるのではないか |
| 話が気持ちだけ | やりたい、しか聞こえてこない |
腕を疑っているのではない。見えないものが怖い。
説得ではなく数字で話す3つ
| 数字 | 中身 |
|---|---|
| 今の副業の売上 | 会社の名前を外して、すでにいくら入っているか |
| 貯金の月数 | 生活費の何か月分あるか |
| 戻る期限 | いつまでに、いくら出なければ会社員に戻るか |
この3つがあれば、反対の理由の大半は消える。私は副業の収入が給料を超える月が出てから辞めた。数字があったから、話が気持ちの話にならなかった。貯金の線は脱サラの貯金はいくら要るかに書いた。
話す順番
- 今の副業の売上を見せる
- 保険と年金がどう変わって、いくらかかるかを説明する
- 貯金の月数を見せる
- いつまでに、いくら出なければ戻るかを一緒に決める
- 辞める日は、最後に決める
辞めたい、から始めない。数字から始める。
反対されたまま辞めると起きること
- 売上が落ちた月に、家で責められる
- 責められると、判断が鈍って安い仕事を受ける
- 家族の時間が、仕事の言い訳になる
反対されたまま辞めた人が崩れるのは、売上ではなく、家の中からだ。
反対が正しい場合
- 副業の売上がゼロ
- 貯金が生活費の3か月分もない
- 戻る期限を決めていない
- 会社が嫌だ、しか理由がない
この状態なら、家族の反対が正しい。まず3つの数字を作る。準備の順番は脱サラの準備は何からに書いた。
賛成に変わらなくても進める条件
- 3つの数字がそろっている
- 家族が数字を見た
- 戻る期限を、家族と一緒に決めた
賛成でなくてもいい。数字と期限を一緒に見た状態なら、売上が落ちた月にも話が戻れる。
家族と一緒に決める形
- 月に1回、売上と貯金の数字を一緒に見る日を作る
- 戻る期限の日を、カレンダーに書く
- 期限が来たら、数字で続けるか戻るかを決める
怖さの扱いは脱サラが怖い時に、結婚や老後の不安はフリーランスの不安と老後、結婚、パートナーに書いた。
よくある質問
Q. 反対されたら
説得せず、売上、貯金、戻る期限の3つの数字で話す。
Q. 反対の本音は
収入、保険、戻れるか、気持ちだけの話。
Q. 無視して辞めていいか
数字を一緒に見た状態なら、賛成でなくても進める条件はある。
決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。

