仕事と家のことで、副業に使えるのは1日30分くらいしかない。30分で何ができるのか分からない。
1日30分なら、時間を売る副業より、書く、発信する、のような積み上がる副業を選べ。30分を毎日同じ時間に固定し、1日1つだけ出す。30分で終わらない締め切りのある仕事は受けるな。
この記事の要点
- 積み上がる副業を選ぶ
- 毎日同じ時間に固定する
- 1日1つだけ出す
- 締め切りのある仕事は受けない
1日30分で続く副業の形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 発信 | Xやnoteに1日1つ出す |
| 書く副業 | 記事を少しずつ書き進める |
| 作る副業 | テンプレートや素材を少しずつ作る |
スキマ時間の使い方はスキマ時間の副業に書いた。
30分の使い方
| 時間 | やること |
|---|---|
| 最初の5分 | 今日出す物を1つ決める |
| 次の20分 | 作る |
| 最後の5分 | 出して、次の日の種をメモする |
避ける副業
| 副業 | なぜ |
|---|---|
| 締め切りのある受託 | 30分で終わらない日に崩れる |
| 決まった時間に働くバイト | 30分では働けない |
| 高額な講座 | 時間もお金も足りなくなる |
朝に固定するなら朝活で副業をするに書いた。
始める前に確かめること
- 就業規則の副業の決まりを読む
- 30分を取る時間を決める
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
私は男性で1年の育休を取り、その前後に匿名のSNSアカウントを複数伸ばした。
1日30分の副業は、時間の短さより、毎日同じ時間に出し続けたかで決まるんよ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかにある。
1日1時間でできる副業は1日1時間の副業に書いた。
通勤時間でできる副業は通勤時間でできる副業に書いた。
フリーターの線はフリーターの副業に書いた。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
1日30分で副業はできるか
できる。時間を売る副業より、書く、発信する、のような積み上がる副業を選ぶ。
1日30分の使い方は
最初の5分で出す物を決め、20分で作り、最後の5分で出す。
1日30分で避ける副業は
締め切りのある受託、決まった時間に働くバイト、高額な講座だ。



