30代になって、副業を始めたい。遅いのではないか。特別なスキルはない。家族がいて時間もない。
先に言う。30代の副業は遅くない。30代が売れるのは、10年分の仕事の中で覚えた判断の順番だ。30代で始めるのは遅いか、30代の強み、スキルなしと感じる人が売れるもの、家族と時間の中での進め方、やめるべきこと、転職や独立に繋げる順番を書く。
先に一文で。30代の副業は遅くなく、仕事の経験で覚えた業務の手順と失敗と業界の知識が同じ道の少し後ろの人に売れ、家族がいるなら週2〜3回の固定の時間で週1つの成果物を積み、全部を自分でやらず完璧を待たずに始め、副業の実績を転職や独立の材料にするのが正解だ。
この記事の要点
- 30代は遅くない
- 売れるのは判断の順番
- 週2〜3回の固定の時間
- 完璧を待たない
30代で副業を始めるのは遅いか
遅くない。20代より時間は少ないが、売れる物は多い。遅いのは、始めないまま40代になることだ。年代別の違いは20代・30代・40代のnote副業に書いた。
30代の強み
| 強み | 使い方 |
|---|---|
| 仕事の経験 | 業務の手順を記事にする |
| 判断の順番 | 迷った時の決め方を売る |
| 人に説明した回数 | 相談や受注で使う |
スキルなしと感じる30代が売れるもの
- 新人に教えたこと
- 繰り返し聞かれること
- 自分がつまずいたこと
スキルがないと感じる人の多くは、自分の仕事を当たり前だと思っている。最初に売る物の考え方はスキルなしの副業で最初に売るものに書いた。
家族と時間の制約の中での進め方
週2〜3回の固定の時間。朝の30分、子どもが寝た後の1時間。家族に始める前に伝える。週1つの成果物を目安にする。
30代がやめるべきこと
- 全部を自分でやる
- 完璧を待つ
- 稼げる話に乗り換え続ける
副業から転職や独立に繋げる順番
副業の実績を、転職の職務経歴書や独立の最初の客に使う。副業の収入が本業に近づいたら、独立の判断を始める。判断の目安は副業から独立するタイミングの判断に書いた。私は大手系企業でディレクターになった後、4社目の大阪の会社に移り、その後独立した。全体は副業の完全ガイドにある。
よくある質問
Q. 30代で始めるのは遅いか
遅くない。経験が売り物になる。
Q. スキルがない30代は何を売るか
業務の手順・失敗・業界の知識。
Q. 家族がいて時間がない時は
週2〜3回の固定の時間で週1つの成果物。



