帰ってから副業をしようとしても、頭が本業のままだ。パソコンを開いても、会社の続きを考えている。切り替えられない自分が悪い気がする。意志の問題じゃないんよ。

先に言う。本業から副業に頭が切り替わらないのは、意志の問題じゃない。同じ机、同じ画面、同じ時間で続けているからだ。場所か道具か時間のどれかを変えろ。切り替わらない原因、仕組み3つ、合図の作り方、疲れを持ち込まない形、本業への戻し方、同じ日にやらない選択、切り替えが要らない副業を書く。私は会社員のまま副業を育てて、収入が給料を超えてから辞めた。

先に一文で。本業から副業に頭が切り替わらないのは同じ机と画面と時間帯で続けているからで、場所か道具か時間のどれか1つを変え、着替えや机の移動や通知を閉じる合図を毎回同じにし、最初の5分に決まった作業をして入り、疲れて切り替わらないなら平日は下書きだけにして作る作業は朝か週末にまとめ、副業のことを翌朝の本業に持ち込まないのが正解だ。

この記事の要点

  • 原因は意志ではなく、同じ机と画面と時間
  • 場所、道具、時間のどれか1つを変える
  • 合図を毎回同じにする
  • 疲れて無理なら、日で分ける

切り替わらない原因

原因中身
同じ机と画面本業と同じ場所で開くと、頭は本業のまま
本業の疲れを持ち込む帰ってすぐ始めると、疲れごと始める
切り替えの合図がないいつ副業が始まったか、頭が分からない
副業でやることが決まっていない開いてから考えるので、本業のことを考え続ける

切り替えの仕組み3つ

変えるもの例
場所別の机、カフェ、部屋の別の角
道具別のパソコン、別のアカウント、別のブラウザ
時間帰ってすぐではなく、朝か決めた時間帯

3つ全部は要らない。1つ変えるだけで切り替わる。朝の枠は朝活で副業をするに書いた。

切り替えの合図の作り方

  1. 着替える
  2. 机を変えるか、机の上を副業の物だけにする
  3. 本業のアプリと通知を閉じる
  4. 最初の5分に、決まった作業をする(前の日の下書きを読む、今日やることを1つ書く)

合図は毎回同じにする。同じ合図を繰り返すと、頭がその合図で切り替わるようになる。

本業の疲れを副業に持ち込まない形

  • 帰ってすぐ始めない。食事と風呂の後に
  • 疲れた日は、作る作業ではなく読む作業にする
  • 疲れの度合いで、やることを2段階に分けておく

疲れが続く時は副業が疲れた時に書いた。

副業から本業への戻し方

  • 副業の終わりの時間を決めて、パソコンを閉じる
  • 翌朝の本業に、副業のことを持ち込まない
  • 副業の続きは、次の副業の枠で

本業の時間に副業を考えると、本業の質が落ちて、副業を続ける土台が崩れる。

両方を同じ日にやらない選択

疲れて切り替わらない人は、日で分ける。平日は本業だけ、朝か週末に副業。または平日は下書きや読む作業だけにして、作る作業は週末にまとめる。時間がない時は副業の時間がない時に書いた。

切り替えが要らない副業の選び方

本業と頭の使い方が近い副業は、切り替えが小さい。本業がデザインなら副業もデザイン、本業が文章なら副業も文章。本業と全く違う分野の副業は、切り替えに時間がかかる。ただ、本業と競合する副業は就業規則で制限されることがあるので、線は確かめる。副業の全体は副業の完全ガイドにまとめた。

よくある質問

Q. 切り替わらない時は

場所、道具、時間のどれか1つを変える。

Q. 合図は

着替え、机、通知を閉じる、最初の5分の決まった作業。

Q. 同じ日にやらないほうがいいか

疲れて無理なら、日で分ける。

副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。