副業の確定申告をしたい。でも、何を経費にしていいのか分からない。スマホ代やパソコンは入れていいのか。

副業の経費にできるのは、副業の収入を得るために使った物だけだ。スマホやネット代など家でも使う物は、副業で使った割合だけ入れろ。領収書が無い時は、記録を残して説明できるようにしろ。

この記事の要点

  • 副業の収入のために使った物だけ
  • 家でも使う物は割合で分ける
  • 領収書が無ければ記録を残す
  • 入れすぎると後で直される

経費にできる物とできない物

物考え方
副業で使う道具入れられる
スマホ、ネット代副業で使った割合だけ
私生活の食事や服入れられない

副業の確定申告は副業の確定申告はいくらから必要かに書いた。

家事按分の考え方

物分け方の例
スマホ副業で使う時間の割合
ネット代副業で使う時間の割合
家賃副業で使う部屋の広さと時間

細かい扱いは国税庁の案内で確かめろ。

領収書が無い時

場合考え方
電車賃日付、区間、目的を記録する
ネットで買った物購入履歴を残す
クレジットカード明細を残す

赤字の扱いは副業の赤字は給与と相殺できるかに書いた。

入れすぎた時の危険

  • 税務署から直しを求められることがある
  • 足りない税金に上乗せが付くことがある
  • 説明できない物は入れない

私は育休から復帰した後に会社を辞め、フリーランスになった。

経費は、減らしたい税金から考えるな。説明できる支出から考えろ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。発信で収入の入り口を作る順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

副業の経費はどこまで入れられるか

副業の収入を得るために使った物だけだ。

副業でスマホ代は経費になるか

副業で使った割合だけ入れられる。

領収書が無くても経費にできるか

日付や目的を記録し、説明できるようにする。