副業の収入が入り始めた。給料の口座に一緒に入っている。使ってしまって、いくら稼いだのか分からない。確定申告の時に困る気がする。混ざった瞬間に、全部が分からなくなるんよ。
先に言う。副業の収入は、給料の口座に入れるな。混ざった瞬間に、いくら稼いだか、いくら使ったかが分からなくなる。口座を1つ分けるだけで、確定申告と辞める判断が楽になる。分ける理由、最初の形、記録の項目、家計に入れる額、20万円の線、増えた時の仕組み、家族との共有を書く。私は会社員のまま副業を育てて、収入が給料を超えてから辞めた。
先に一文で。副業の収入は給料と分けた口座に入れ、副業のカードを1枚と収入と経費の記録の表を1枚用意し、税金の分を所得の2〜3割を目安に口座に残してから残りを家計に入れ、所得が年20万円を超えると確定申告が要ることを見て記録を月に1回埋め、月数万円を超えたら会計ソフトに移し、家族には月に1回数字を見せるのが正解だ。
この記事の要点
- 口座を1つ分ける
- 記録は収入と経費の2つの表
- 税金の分を残してから家計に入れる
- 月数万円を超えたら会計ソフト
分ける理由
| 分けないと起きること | 中身 |
|---|---|
| いくら稼いだか分からない | 給料と混ざる |
| 経費が拾えない | 副業の買い物が家計の中に消える |
| 確定申告で困る | 1年分を拾い直す |
| 辞める判定ができない | 副業が給料に近づいたかが見えない |
辞める判定の数字は副業でいつ会社を辞めるかに書いた。
最初の形
| 用意する物 | 中身 |
|---|---|
| 副業の口座 | 収入を受け取る。経費を払う |
| 副業のカード | 副業の買い物だけに使う |
| 記録の表 | 収入と経費の2つ |
個人名の口座でいい。屋号付きの口座は、開業届を出してからでいい。中身は屋号の決め方と事業用口座の作り方に書いた。
収入と経費の記録の項目
| 表 | 項目 |
|---|---|
| 収入 | 日付、相手、内容、金額 |
| 経費 | 日付、店、内容、金額、領収書の有無 |
月に1回、先月の分を埋める。最初は表計算のソフトで足りる。
家計に入れる額の決め方
- 副業の収入から、経費を引く(所得)
- 所得の2〜3割を目安に、税金の分として口座に残す
- 残りを家計に入れる
副業の収入を全部使うと、翌年の税金の時に困る。副業の所得の扱いは雑所得とはに書いた。
20万円の線と記録
会社員で、給与以外の所得が年20万円を超えると、所得税の確定申告が要る。20万円以下でも住民税の申告は要る。記録があれば、いつ超えるかが見える。中身は副業の確定申告はいくらからかに書いた。
副業が増えた時に足す仕組み
| 段階 | 足す物 |
|---|---|
| 月数万円を超えた | 会計ソフト |
| 開業届を出した | 屋号付きの口座 |
| 給料に近づいた | 辞める判定の表(超えた月数、貯金、入口の本数) |
私は会社員のまま副業を育てて、収入が給料を超える月が出てから辞めた。数字が分かれていたから、超えたかどうかが見えた。
家族との共有の仕方
- 月に1回、副業の収入と経費と残した税金の分を見せる
- 家計に入れた額を決めて、毎月同じ形にする
- 辞める判定の数字を、一緒に見る
数字が見えていれば、副業も独立も、家族との話が気持ちの話にならない。
よくある質問
Q. 給料と同じ口座でもいいか
分ける。口座1つ、カード1枚。
Q. どのくらい家計に入れるか
税金の分を残してから、残りを。
Q. 記録は何を書くか
収入と経費の2つの表。月に1回。
副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。



