周りが普通にこなしている仕事が、自分にはできない。毎日会社に行くだけで精一杯で、普通に働けない自分が情けない。

普通に働けないのは、あなたがダメだからではない。毎日同じ時間に同じ場所で人と働く形が合っていないだけだ。形を変えれば働ける人は多い。

この記事の要点

  • 普通に働けないのは、形が合っていないだけ
  • 何がつらいかを先に分ける
  • 時間と場所と人を減らす
  • 会社の外で食べる道もある

普通に働けないと感じる理由

つらいこと何が起きるか
毎日同じ時間に出る朝から削られる
人と一緒に働く気を使って疲れ切る
決まったやり方に合わせる自分のペースで進められない

普通に働けない人が会社の外で1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

普通に働けない人の働き方

減らすもの働き方
時間フレックスや短い時間の働き方
場所リモートの会社
人1人で進める仕事やフリーランス

働く量そのものを減らす考え方は働きたくない人に向いてる仕事に書いた。

会社の外で食べていく順番

順番中身
1 今の働き方で何がつらいかを書き出す時間か場所か人かを分ける
2 つらいものが少ない職場に移る会社にいながら負担を減らす
3 会社の外の収入を作る続いたら1人で働く

気をつけること

  • 眠れない、気分が沈む日が2週間以上続くなら、心療内科や精神科、かかりつけ医に相談する。電話やSNSの相談窓口もある
  • うつ病や適応障害で働けない時は、休むことが先。休職と傷病手当金を先に確かめる
  • 転職なら内定を取ってから、1人で働くなら外の収入を作ってから辞める

休む順番はうつで退職を考えた時の順番にある。

私は1社目を1年以内に辞め、フリーターの時期を経て、転職を4回した。今はフリーランスで4年目になる。

普通に働けないのはダメな人間だからじゃない。合わない形で働いているだけなんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

普通に働けないのはおかしいか

おかしくない。毎日同じ時間に同じ場所で人と働く形が合っていないだけのことが多い。

普通に働けない人の働き方は

時間、場所、人のどれがつらいかを分け、その負担が少ない働き方に移る。

心の病気で働けない時は

休むことが先だ。医療機関に相談し、休職と傷病手当金を確かめる。