銀行員だけど、SNSで発信してみたい。でも、職場のことを書いて問題にならないか怖い。何を書いてはいけないのか。

銀行員のSNSで一番危ないのは、顧客が特定できる話だ。名前を出さなくても、日付や場所の組み合わせで特定される。書くのは自分の働き方と学びだけにしろ。

この記事の要点

  • 顧客が特定できる話は書かない
  • 組み合わせで特定される
  • 守秘義務の線を守る
  • 書くのは自分の働き方と学び

問題になりやすい投稿

投稿なぜ危ないか
顧客の話取引や地域の組み合わせで特定される
店舗の写真店舗や書類が写り込む
相場や商品を勧める投稿勧誘や助言と受け取られる

銀行員の副業の線は銀行員の副業に書いた。

守秘義務の線

項目中身
守秘義務業務で知った顧客の情報を漏らしてはいけない
個人情報名前が無くても、特定できれば個人情報になる
銀行の決まりSNSや副業の決まりが厳しいことが多い

細かい線は職場の決まりで確かめろ。

書いていいこと

テーマ書き方
自分の働き方休みの取り方、疲れの減らし方
学び資格の勉強、仕事の覚え方
転職の考え方職場の選び方

お金の記事を書く時の線はFPの副業が近い。

投稿する前の確かめ

  • 顧客や同僚が特定できないか
  • 職場が分かる写真や言葉が無いか
  • 副業にするなら職場の決まりを確かめたか

私は銀行員の当事者ではない。ただ、金融の仕事の人からの発信の相談は繰り返し届く。

銀行員の発信で守るのは、顧客と、自分の仕事だ。この2つを守る線の中なら、書けることは多い。

SNS発信で守る線の全体はSNS発信で気をつけることに書いた。Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドにある。

銀行員の経験で副業の発信をする時のテーマは銀行員が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

銀行員がSNSで発信していいか

いい。顧客が特定できる話と職場の写真は書かない。

銀行員のSNSで問題になるのは

顧客の情報や、職場への愚痴が広まった時だ。

銀行員がSNSで副業していいか

職場の決まりを先に確かめる。