同じ時期に発信を始めた人が、もう何千人もフォロワーを集めている。収益の報告もしている。自分はまだ100人。見るたびにつらくなる。比べてつらい人は、相手の一番いい数字と自分の平均を比べているんよ。

先に言う。同じ時期に始めた人が先に伸びてつらい人は、相手の一番いい数字と自分の平均を比べている。比べるなら、先週の自分だ。嫉妬は、自分が欲しい物を教えてくれる合図でしかない。相手を見る時間を、1本に変えろ。つらくなる場面、起きること、比べる相手を間違える理由、嫉妬の使い方、見る物の変え方、タイムラインの整え方、比べた日にやることを書く。私は匿名の複数アカウントを運用している。

先に一文で。発信で他人と比べてつらいのは相手の一番いい数字と自分の平均を比べているからで、比べる相手を先週の自分にして見る数字を出した本数と保存と返信のような自分で動かせる物に変え、嫉妬した時は何が欲しいかを1行で書いてそれに近づく1本にし、つらくなる相手はミュートにして、比べた日は1本書くのが正解だ。

この記事の要点

  • 相手の一番いい数字と、自分の平均を比べている
  • 比べるのは先週の自分
  • 嫉妬は、欲しい物の合図
  • 比べた日は、1本書く

比べてつらくなる場面

場面中身
同じ時期に始めた人が伸びる自分だけ止まっている気がする
フォロワーの数桁が違う
収益の報告自分はまだ0円

比べると起きること

起きること中身
型が他人の真似になる自分の話が消える
投稿が止まる出しても負けると思う
数字を見すぎる毎日見て、毎日落ち込む

数字の見すぎは発信の数字を見すぎて疲れる時に書いた。

比べる相手を間違える理由

  • 見えるのは、相手の一番いい数字だけ
  • 相手が出していない失敗と、止まった時期は見えない
  • 自分は、平均と一番悪い日まで見えている

同じ土俵で比べていない。

嫉妬の使い方

  1. 相手の何に嫉妬したかを1行で書く
  2. フォロワーか、収益か、書き方か、を分ける
  3. それに近づく1本を書く

嫉妬は、自分が欲しい物の合図だ。捨てるより、使ったほうが早い。

見る物を変える形

見ていた物変える先
他人のフォロワー先週の自分の保存と返信
他人の収益自分が出した本数
毎日の数字週1回の振り返り

週1の見方は発信の週1の振り返りに書いた。

タイムラインの整え方

  • 比べてつらくなる相手はミュートにする
  • 自分の題材が流れる相手を残す
  • 数字の報告を毎日見る習慣をやめる

一人で働く人の比べ方はフリーランスが同世代と比べて焦る時に、フォロワーが増えない時の話はフォロワーが増えない会社員の共通点に書いた。

比べた日にやること

  1. 相手の投稿を閉じる
  2. 何に嫉妬したかを1行書く
  3. 1本書く。出さなくてもいい

私が比べる相手を決めている形

私は匿名の複数アカウントを運用している。比べる相手は、先週の自分にしておくのが一番続く。他人の数字は、見ても自分の手では動かせない。動かせるのは、今日出す1本だけだ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 比べてつらい時は

比べる相手を先週の自分に。自分で動かせる数字を見る。

Q. 嫉妬は悪いか

悪くない。欲しい物の合図。1行で書く。

Q. 他人の数字を見ないには

ミュートと、週1回だけ見る形。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。