秘書として働いている。気配りの仕事なのに、給料は上がりにくい。秘書でもできる副業は何なのか分からない。

秘書の副業は、勤め先の決まりと、役員の情報を先に確かめろ。向くのはオンライン秘書のように、仕事の経験が活きて本業とぶつからない形だ。役員の人脈を使う仕事は避けろ。

この記事の要点

  • 勤め先の決まりを先に読む
  • 役員の情報を確かめる
  • 向くのはオンライン秘書
  • 役員の人脈を使う仕事は避ける

秘書が副業をする前に確かめること

確かめること中身
勤め先の決まり副業が許可制か届け出制かを就業規則で読む
役員の情報予定や人脈を使わない
守秘知った話を書かない

秘書に向く副業

副業活きること
オンライン秘書先回りの段取り
日程管理の型の記事一般化した手順
マナーの講座文書と電話の基本

秘書に向かない副業

副業なぜ避けるか
役員の人脈を使う仕事信用を失う
勤め先の取引先からの仕事利益がぶつかる
知った話の発信守秘に触れる

近い話はオンライン秘書の副業に書いた。

始める順番

  • 勤め先の副業の決まりを読み、許可や届け出が要るなら済ませる
  • オンライン秘書のように本業とぶつからない形を1つ選ぶ
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

辞めたい気持ちが強い時は秘書を辞めたいも読んでくれ。

私は転職を4回した。副業の決まりは会社ごとに違う。

秘書の副業で売れるのは、先回りの段取りだ。役員の話ではなく、段取りの型を売れ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかにある。

ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。

秘書の経験で副業の発信をする時のテーマは秘書が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

秘書は副業できるか

勤め先の決まりで禁止されていなければできる。許可制なら許可を取ってから、届け出制なら届け出てから始める。役員の情報も先に確かめる。

秘書に向く副業は

オンライン秘書、日程管理の型の記事、マナーの講座のように、仕事の経験が活きて本業とぶつからない形だ。

秘書が避ける副業は

役員の人脈を使う仕事だ。信用を失う。