上司の機嫌で一日が決まる。言われる前に動くのが当たり前で、疲れても誰にも気づかれない。秘書を辞めたい。
秘書を辞めたい理由の多くは、上司の機嫌に振り回されること、先回りの気づかいの疲れ、評価の見えなさだ。上司を変えるか、職種を変えるかを分けろ。
この記事の要点
- きつさは上司の機嫌、気づかい、評価
- 上司が変わると大きく変わる仕事
- 段取りと調整の力は他でも使える
- 総務や人事に移る道がある
秘書がきつい理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 上司の機嫌 | 一日が振り回される |
| 気づかい | 先回りで疲れる |
| 評価 | 成果が見えない |
| 予定変更 | 急な対応 |
秘書の仕事の実際は秘書に未経験で転職する現実に書いた。
上司や会社を変える道と職種を変える道
| 道 | 向いている人 |
|---|---|
| 別の役員や会社の秘書へ | 秘書の仕事は好き |
| 総務や人事へ | 一人の上司に振り回されたくない |
| 営業事務へ | 成果の見える仕事がしたい |
総務の場合は総務を辞めたい時に、事務の場合は事務を辞めたい時に書いた。
経験の売り先
| 経験 | 使える仕事 |
|---|---|
| 段取り | 総務、企画の補助 |
| 調整 | 人事、営業事務 |
| 丁寧な対応 | 受付、窓口 |
受付の場合は受付を辞めたい時に書いた。
辞める前に確かめること
- 今の上司との相性の問題かを考える
- 次の仕事で段取りの力をどう使うかを1行で書く
- 体に出ているなら先に休む
私は秘書の当事者ではない。ただ、事務や管理部門の人からの相談は繰り返し届く。
人の機嫌を読み続ける仕事は、自分の機嫌を後回しにする。自分の疲れにも気づいてやれ。
職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
客室乗務員のきつさと次の道は客室乗務員を辞めたい時に書いた。
よくある質問
秘書を1年目で辞めたい時は
上司との相性の問題なら、担当が変わると続けられることもある。
秘書から総務に移れるか
移れる。段取りの経験がそのまま使える。
秘書が向いていないと感じる時は
成果の見える事務や企画の補助を考える。

