保育士。横浜で転職したい。求人は多いのか。年収はいくらか。家賃の補助はあるのか。東京に通うべきか。園はどう選ぶのか。

横浜の保育士の求人は園の数が全国で2番で1年中ある。年収は東京の0.95で、家賃の補助(宿舎の借り上げ)を使えば手取りは東京と並ぶ。東京に通う理由はほぼなく、横浜の中で園を選べ。認可と認証と企業主導型と小規模で年収と人の関係が違う。持ち帰りの仕事と配置の人数と園長の面談で園を選ぶ。

この記事の要点

  • 園の数は全国で2番。1年中ある
  • 年収は東京の0.95。宿舎の借り上げで手取りは東京と並ぶ
  • 東京に通う理由はほぼない。横浜の中で6つで選ぶ
  • 地方からは宿舎の借り上げを持つ法人に秋から動く

横浜の保育士の求人の実態

型中身年収と人の関係
認可制度が安定。人数が多い。社会福祉法人と大手中〜高。人数が多く行事が重い
横浜保育室と認証小さめ。柔らかい中
企業主導型企業の福利。定員が小さい中。行事は軽い
小規模19人まで。人の関係が近い中。合う合わないが出る
認定こども園幼稚園の機能。行事が多い中〜高。行事が重い
病院と企業の保育夜勤の保育があることも高め。人数が少ない
法人大手(異動と昇進と宿舎の借り上げ)、社会福祉法人(安定と賞与)、地元(人の関係)3つ
東京に通う理由はほぼない

東京の保育士の転職の枠と家賃の補助と園の選び方は保育士が東京で転職する現実に書いた。横浜は、その東京と年収の差が小さく、宿舎の借り上げがある。

年収と家賃の補助

経験と役職年収
新卒と未経験290〜330万円
経験3〜5年320〜380万円
経験10年350〜410万円
主任380〜450万円
園長450〜550万円
病院と企業の保育330〜420万円
項目中身
東京との比0.95
処遇の改善の手当法人で配り方が違う。月の手取りで比べる
家賃1人暮らしで7〜9万円。東京の7〜8割
宿舎の借り上げ法人が借りた部屋に住み、家賃の大半を法人と自治体が出す園がある。自己の負担は月1〜2万円。条件(何年目まで・園の型)は園で違う
車要らない

保育士の給料で暮らせるかの線は保育士の給料で生活できるかに書いた。横浜は、宿舎の借り上げが家賃の壁を消す。

園の選び方

見る物基準
園の型年収と人の関係と行事の重さ
持ち帰りの仕事書類は勤務の中で書けるか。ICTの記録はあるか
配置の人数国の基準より多く配置しているか
離職の数1年の離職率。20%を超えると多い
園長の面談園長と主任の話し方
見学子どもへの声のかけ方、保育士の表情、掃除、掲示物の新しさ
宿舎の借り上げあるか。何年目まで使えるか

保育士を辞めたい時の人の関係の正体と出口は保育士を辞めたい。人間関係に書いた。横浜は、園を変えれば人の関係が変わる選択の幅がある。

東京に通うか横浜で決めるか

見る点中身
年収の差東京の0.95。年収350万円で17万円
家賃の差横浜が東京の7〜8割。宿舎の借り上げは両方にある
通勤東京の園に片道45〜60分。早番と遅番に響く
結論東京に通う理由はほぼない。横浜の中で選ぶ

地方から横浜に来る保育士

項目中身
宿舎の借り上げ持つ法人を選ぶ。自己の負担は月1〜2万円
先に来ない地元で応募。一次はオンライン。内定の後に引っ越す。引っ越しと交通の費用を出す法人もある
東京と横浜を並べる年収の差は小さく、家賃は横浜が安い
園の型と法人を先に見る数が多い分、差も大きい
秋から動く4月の入職が中心。10〜12月に面接が集まる。中途の欠員は1年中

横浜の街の全体(求人が多い業界と年収と家賃と東京への通勤)は横浜・神奈川の転職事情に書いた。

年収の上げ方

道年収中身
主任380〜450万円経験7〜10年。大手の法人は早い
園長450〜550万円大手の法人は複数の園で枠がある
病院と企業の保育330〜420万円人数が少なく年収は高め。夜勤の保育があることも
大手の法人の本部400〜500万円採用と研修と運営
処遇の改善の手当が厚い園+月1〜3万円配り方で比べる

園を辞めたい時の出口

出口中身
園を変える横浜は園の数が全国で2番。型と法人を変えれば人の関係が変わる
企業と病院の保育人数が少なく行事が軽い
学童と児童館日勤。年収は下がることも
一般の事務と受付保育士から事務への訳し方は別記事にある
保育の会社の本部採用と研修

面接で聞かれること

質問答え方
転職の理由前の園の悪口を言わない。次の園でやりたい保育
何年働けるか「3年以上」。地方から来るなら定住の理由
保育の考えその園の方針を読んで、自分の経験とつなぐ
行事と残業事実。持ち帰りの仕事はどうかを逆に聞く
早番と遅番事実。通勤の時間

失敗する人

失敗中身
宿舎の借り上げを見ずに地方から来る家賃で年収の上がりが消える
年収の差で東京に通う差は小さい。早番と遅番に響く
持ち帰りの仕事を聞かない残業が見えない園に入る
見学をしない保育士の表情で分かることを見ない
4月の入職を待たずに焦る秋に選択の幅が広い
園長の面談をしない人の関係が分からない

東京と大阪との比べ方

項目横浜東京大阪
園の数全国で2番全国で1番全国で3番
年収(経験3〜5年)320〜380万円340〜400万円300〜360万円
家賃(1人暮らし)7〜9万円9〜12万円5.5〜7万円
宿舎の借り上げあるある少ない
車要らない要らない要らない
暮らしの水準東京より上基準横浜と同じ

よくある質問

横浜の宿舎の借り上げは誰でも使えるか

園と法人で条件が違う。採用から5〜10年目までの人と、法人が借りた部屋に住む人が対象のことが多い。面接で「あるか。何年目まで。自己の負担はいくら」を聞く。大手の法人と社会福祉法人に多い。

横浜の保育士の未経験(資格は持っている)は入れるか

入れる。園の数が全国で2番で、未経験の枠は1年中ある。認可の大手の法人は研修があり、小規模は人の関係が近いので、自分に合う型を見学で選ぶ。

横浜から東京の園に通う保育士はいるか

少ない。早番(7時)と遅番(19時)があり、片道45〜60分の通勤は響く。東京に通う理由があるのは、大手の法人の本部に上がる時だけだ。

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